Home » 社長の四季 » 社長の四季-第29話 のさばるカラスたち
10月
30

朝起きて畑を見たら、何か景色が違うんです。
「枝豆だ!」と気が付きました。
今年も私の播いた枝豆は、家族に好評でした。
それに気を良くして「種を取って来年播いてみ
よう」と思い立ち、数本残して大豆になるのを
待っていました。
やがて大豆化して、莢(サヤ)は黒くなって
「次の休日は採種しよう」としていた矢先のこ
とでした。
畑に行ったら、茎は倒され、大豆は上手に食
われ、莢が白い裏側を見せて無残に散らばって
いました。「カラスだ!」。
20151030
春は拙宅のツバメの巣を襲い、生まれたばか
りの雛を食い尽くし、抵抗した親鳥も片翼だけ
が残っているだけ….という残忍さ。
夏は「そろそろ収穫だ」と思っていたトウモ
ロコシが、朝起きたら全部食われていました。
そして秋は、この有様。にっくきカラスです。
どうしてくれよう! トホホ….
どなたか、カラスを懲らしめる方法をご教示
くださいませんか?