Home » 社長の四季 » 社長の四季-第30話 遅咲きの「トリトマ」
11月
10

20年前、岳父が植えてくれた「トリトマ」が、
今年も咲きました。
ユリ科の多年草で、原産地は南アフリカ喜望峰
地方。日本には明治中期に渡来しました。
開花期は、5月中旬~10月中旬とされています
が、拙宅のトリトマは10月中旬頃から咲き始め、
雪が積もってきても暫く咲いて、白い雪と赤い花
のコントラストを楽しませてくれます。
20151110
なぜこんなに遅く咲いてくれるのでしょうか?
最初は、「遅咲きの私を象徴しているようだ」と
思っていましたが、最近は、岳父が「君は安サラ
リーマンであったため、俺の娘に貧乏暮しをさせ
てきたのだから、他人より長く働いて挽回しろ」
と訴えているような気がしています。
考え過ぎでしょうか? ふふっ。