Home » 社長の四季 » 社長の四季-第31話 久しぶりの「イクラ醤油漬け」
12月
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いい「イクラ」がありました。色も艶も申し分
なく、重量450g。迷わず買ってしまいました。
その夜、適量の塩を入れた50℃の温水をボウル
に作り、薄皮に包まれた卵を手で丁寧にほぐし、
ボウルの温塩水を何度も取り替えて、カスや筋を
根気よく取り除きます。
ここでお湯の熱さやカス取りの面倒臭さに手を
抜くと、生臭さが残るようです。
お湯に入れるとイクラは白濁しますが、仕上げ
に冷蔵庫に入れて水を切ると、このような美しい
オレンジ色に輝きます。
20151210
これを好みに合わせた「酒と醤油と味醂」等で
作った汁に漬け込むと、2~3日で食べられます。
温かい御飯に、茶碗からこぼれ落ちるほど必要
以上の「イクラ」をかけ、その上から「揉み海苔」
をかけ、豪快に食べる至福のとき!
たった2人の家族なのに、3日と持たずに無く
なってしまうんですよ。 ふふっ。