Home » 社長の四季 » 社長の四季-第33話 ツバメが抱卵開始
6月
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昨年、拙宅のツバメの巣がカラスに襲われて崩
壊し、雛たちが行方不明になったという、なんと
も痛ましい出来事があり、もうツバメは来ないも
のと諦めておりました。
それが今春、いつの間にか番(つがい)のツバ
メが出入りするようになり、やがて巣作りを始め
ました。
とても嬉しくなり、今年はカラスに襲われない
ように、いろんな文献を漁り、インターネットで
調べた結果、①カラスはホバーリングができない。
②カラスは羽に何かが触れることを極端に嫌う。
ということが解り、それをヒントに巣の周囲と下
部に25㎝間隔で水糸を張り巡らしました。
ツバメは最初ホバーリングして、水糸の間隔を
測っていましたが、まもなく自由自在に糸の間を
縫って飛ぶようになりました。
時々偵察に来ていたカラスは、諦めたのか見か
けなくなりました。
安心した?のか、ツバメたちは産卵したらしく、
巣には一羽が残って抱卵している様子が窺えます。

20160621

今年こそ雛たちが無事に成鳥となり、秋には南
の国に巣立って行ってほしいと願っています。