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8月
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当社では、毎年、お盆休みの前頃に社内有志を募って、
バーベキュー大会を開催しております。
ルーツは、ある時に先輩社員が、
『主に独身連中に、健康的な休日イベントを体験させたい』
という親心から発案、企画された催しで、隔年開催であった頃を含めると、
気が付けば15年ほど続いています。

内容は至ってシンプル。
某食品取り扱いのお客様先で販売されているバーベキューセットの肉類を核に、
これまた某食品小売りのお客様先から販売されている酒・飲料・菓子類を調達し、
そこに各人が炭焼きコンロやキャンプ用品を持ち寄ることで、
秋田市内某所で人知れず開催しております。

会社としてのオフィシャルイベントではないのですが、
道具の持ち寄りや企画の推進で協力していただけるコアなメンバーの
存在もあり、今日に至るまで続いています。
普段の業務を離れたところで社員同士が交流できる場として、
定例の忘年会などとはまた違った楽しみや魅力があります。

思えば、前日の天気予報段階で、予報が酷暑日だろうが小雨模様だろうが
はたまた台風一過の直後だろうが、材料の調達ありきで開催するものですから、
何が何でも荒天決行!のスタイルで開催してはいるものの、意外と天気が好転する
ケースに恵まれ、どうにか中止にせずに済んでいます。

メンバーの皆様には天気の面でいつも心配をお掛けしてしまうのですが、
魅力ある「ステージ」を提供し、みなさんに同じ船に乗っていただき、
段取りを組み、共通の目的に向かってプロジェクトを推進する…
本業にも通じるところがありますし、そこにメンバーの一体感や充足感を
味わえる貴重なイベントのひとつと自負しておりますので、今後もできる限り
継続したいと思っております(後継者求む!)。
今年も、開催日の8:30には、いつもの市内某所で、「山上」に陣を築きます。
参加メンバーの集合をゆるゆると待ちながら、場所の設営を開始し、
別班に近隣スーパーでの追加買い出しを依頼し、その場の流れで
イベントが始まります。

余談ですが、毎年、個人的なこだわりから、「男鹿の焼きそば」を調理して
イベントで供出しております。
もっちり目仕様の海藻練りこみ麺に、えび塩風味の味付け、
アクセントに添えたエビやカイワレ、うずら卵との相性もあって、
夏のレジャーにはもってこいの食べ物です(個人的な見解です)。

そんな私は微力ながら、近隣のB級グルメである男鹿のやきそばの
啓蒙と拡販のため個人的に活動しておりますが、
毎年盆休みの前頃に、某スーパーで突発的に10食程度を購入している
人間の正体は、わたくしです。
今年は某祝日の前夜に購入予定ですが、メーカー様、小売店様は、
急な売り上げの伸びを見て、びっくりしないでくださいね!

 

男鹿のやきそば伝道師