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1月
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Uber

「Uber」て聞いたことありますか?ウーバーと読みます。

アメリカのウーバーテクノジーズ社が提供している、配車アプリです。
 アプリを使って自分の好みの車を予約したら、正確な時間と場所に車が迎えに来ます。GPS(位置情報)機能を使用することで、自分の現在地などの迎車する位置に近い車(タクシーのようなもの)を地図上で探しマッチングしてくれます。
 画面上には到着までの所要時間や、目的地までの概算料金も提示してくれます。運賃の支払いには現金を使わずに事前に登録したクレジットカードで行うため、降車時の現金支払いに手間取ることがありません。
 アイデアは、「ある日、サンフランシスコで日頃タクシーがまったくつかまらなかったからだ」と答えています。そして「車はいっぱい走っている、乗車しているのはたいてい一人か二人、乗者スペースが空いている」「乗りたい人と、乗者スペースが余っている人をマッチングすればいいのでは?」と考えたそうです。
 スマートフォンを利用すれば、簡単に”乗りたい人”と”乗せたい人”のマッチングがきる。スマートフォン普及という時代に合致したアプリにより実現でき、急成長を果たしています。
 Uberの収入は、運転手からの仲介料によって利益をあげています。利用客がクレジットカードで支払った運賃から、仲介料20%を除いた乗車料金がUberから運転手に支払われます。
 日本でも一般の運転手が乗客を有料で同乗させる事業を、京都府京丹後市で始めています。自家用車で乗客を運ぶことが「白タク」として禁じられる日本でも、公共交通機関の空白地帯なら認められています。日本での本格的な普及には、問題が山積みです。
 さらに米国では、ウーバーテクノロジーズが自動運転技術の開発をも加速させています。無人タクシーの実験を行い、無人で乗客を運ぶサービスを行おうとしています。登録され認可された業者しか人を運ぶことが出来ない日本とは大きな差があります。
 既存の事業や常識が通用しない、あてはまらない事が世界中で巻き起こっています。日本は、置いて行かれるのか、付いていくのかどっちなんでしょうか?

今はUberより代行