社員日記

6月
15

昨年から地元小学校のスポーツ少年団に関わっています。
練習などで指導ができるようになる資格を取得するため、先日講習を受講しました。

講習は二日間にわたり、何名もの講師からたくさんのことを教えていただきました。
二日目の講習終了後に認定試験があったこともあり、眠さをこらえ必死に勉強しました。

その中で印象に残ったことがあります。
次のことにばかり頼る指導者は失格ということでした。
・経験
・勘
・気合

これらは、ダメな「K」というそうです。
どれも不要だとは思いませんが、そればかりになってしまうと、いろいろな問題が生じそうです。

何点か思い浮かびました。
・過去の成功から脱却できない。
・挑戦しない。またはさせない。
・根拠なく行動する。またはさせる。
・無謀なことをする。またはさせる。
などなど

あれこれ考えていると、実生活においてもダメな「K」にばかり頼っていてはいけないという気持ちになりました。
せっかく勉強したことですので、忘れずに実践していきたいです。

三之城

6月
5

社員日記ファンのみなさん!
こんにちわ!(こんばんわ)

ファンのみなさんはご存知だと思いますがこの社員日記は
社員が持ち回りで書いております

特にいま何か書きたいこともなく
ネタに困っております・・・
こんな時はだいたい過去ログを見るものです

以前私が書いた社員日記を見てみました

2017/7/25の日記でJアラートについて書いていました

そうです!
この当時は某北からミサイルが飛んできて

秋田上空を通過したとか物騒なことが起きていた時期です

今は平和路線へと動き始めています

このまま平和が訪れることを祈っています

 

H/N匿名。

5月
25

5月11日NASAが火星にドローンを飛ばす計画を発表した。2020年に火星探査機と一緒に打ち上げるそうだ。その名も「Mars Helicopter」。地表を走る探査機が調査することのできないようなところも飛んで行ける。地球以外の惑星でドローンを飛ばすことは史上初だそうでロマンのある話だ。

ほんの数年前はクラウド、クラウドと雑誌に掲載され、最近は当たり前の選択肢になり、また新たにRPA、IOT、AIなどがクローズアップされ、実際に導入事例が出てきている。ある取引先様は、RPAをひとつの部門で検証中とのこと。具体的にソリューションとして販売されるのが楽しみだ。

目標を作って、それに向かって一歩、一歩前進する。問題が起きる。課題解決する。いくら技術が進歩しても、世の中の問題や、課題は無くならないように思う。一つの問題を解決しても、その上のレベルで、問題がおきて、また課題が作られるからだ。ソリューションプロバイダー。問題の解決策を提供する者という風に勝手に捉えている。難しいことだが様々な変化に対応しながらが、基本的にソリューションプロバイダーという役割を担い続ければ、仕事はなくならないのではないかと思う。という希望的観測に思いを巡らす2018年5月中旬。
人間の飽くなき欲求だすね。

P.T.A.

5月
15

ここ1ヶ月ほどで、これまで購入してため込んでいた雑誌(漫画)を読みはじめました。
しばらくまともに読んでいなかったのですが、前回どこまで読み進めていたかは
チェックしていたため、その続きから読み進めています。
ここ一カ月でおそらく25冊程度(およそ半年分)を読み進め、
ようやく2015年分が終わろとしています。
ここからまだ丸2年分以上あるかと思うと、今あるものに追いつく頃には、
もう一年分ぐらい増えていそうな気がします。
2年以上前のものとなると、雑誌内の話題や、広告の内容が、
今と少しずれているため、あれから2年以上も経過しているのだなと
しみじみ思うこともあります。

おそらく、今現在に追いつくためには、大まかにまだ100冊程度は
先があるのですが、実際には、その前からのものもかなりあるため、
最近は、床が抜けないか心配になってきました。
雑に計算すると、雑誌1冊の重量がおよそ700グラム(だそうです)あり、
たぶん、400冊ぐらいあるとして、280キログラムになる計算です。
木造2階立ての2階の床の耐荷重は、ちょっとネットで調べたところでは、
1t/平方メートルぐらいはあるそうなのですが、
このところ、置き方を分散させるように気を使うようになりました。

死ぬまでには、全てを並べられる書棚を作りたいです。

Nuuu

5月
5

キーワード:RPA Robotic Process Automation

ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)とは、
認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、
主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。
人間の補完として業務を遂行できることから、
仮想知的労働者(Digital Labor)とも言われている。

―出典 Wikipedia―
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロボティック・プロセス・オートメーション

唐突ですが、私が現在担当している営業部内の見積書作成業務をもとに、
RPAの使いどころを考えてみました。
基本的な業務の流れは次の通りです。

◆見積書の要請があると
いつ? 平日当社稼働日の日中営業時間内(メールは随時来る)
誰が? フロントの営業部員から問合せが来る
どこで? 事務所の自席で承る
何を? 見積書が欲しい(紙、データ)
どうやって? メール(PDF)、見積書原本直接引き渡し
なぜ? 価格、納期、その他取引条件が知りたいので

◆見積書作成の流れ
問い・○○が欲しい、△△の価格が知りたい、注文後の納期を知りたい

1 見積書要請を受けた時点で、指定の型番を目で確認する

2-A 型番情報があれば、ECサイトで型番を入力して、製品を検索、特定する
・目で確認して、要件との適・不適を判断する
・適合する製品の情報を、見積書システムに入力する

2-B 型番情報が無ければ、仕様・要件から製品を抽出する
・目で確認して、要件との適・不適を判断する
・適合する製品の情報を、見積書システムに入力する

2-B 仕様・要件からECサイトやWebで採用候補を抽出する
・目で確認して、要件との適・不適を判断する
・見積書システムに必要事項を入力する

3 得意先個別、営業担当者個別の見積書様式に合わせて体裁を整える
・名称、取引条件、記載ルールとの適・不適を判断する

4 見積書原紙を印刷し、フロントの営業担当者に内容を説明する
・取引に際しての注記事項(送料、配送条件、数量による単価変動など)を
フロント営業に説明する

5 フロント営業の判断で条件に不適、不足がある場合は、
前工程に戻って、見積書の作成をやり直す

改めて自身の業務を簡単に棚卸してみましたが、
このうち、製品情報の検索や抽出、情報の転記といった「作業」は、
システム間を連携させることで、自動化を図れると思います。
一方で、判断を要する箇所、イレギュラーな要素の確認と説明、といった部分は、
現時点では自動化しづらい箇所と見受けました。
実際、上記の工程の大部分が、(まだ属人的な個所はありつつも)個別ケースでの
確認や調整、情報伝達の作業を要します。

実は私自身、半分RPA万能神話に毒されていた感があったのですが、
業務自体のイレギュラーを平準化する作業を経ないと、RPA導入による
省力化、効率化への道は険しい、と感じた次第です。

ただし、
今回は全体業務の一部分を切り取って考えてみましたが、これに留まらず、
属人的かつイレギュラーな業務の実態の棚卸と仕分け、
代替策や別工程への切り替えの検討と相談、
そこから費用対効果を含めてRPAの導入効果の検証を行う、
というステップを実施すること自体に対して捻出する「コスト」も考慮しないと、
RPAツールの活用も難しいのではないか、と感じたのも事実です。

人は、無限には走れないのですから。

P.N:CPAP利用者