社員日記

8月
5

先日の大雨、皆様の周りは大丈夫でしたでしょうか。 被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。 大雨の週末、私は県外に出ていて、まったく油断していました。 日曜の夜に帰宅する際にあちこち通行止めになっていて、思っていたより被害が大きかったことを実感した次第です。 帰ってみると自宅は無事でホッとしたものの、災害時の対策や備蓄をなんにもしていないことを思い出しました。 3.11の後に「やらなければ!」と誓ってから6年。喉元過ぎるとなんとやら。 仕事の上ではお客様に 「BCP対策を」 「バックアップは確実に」 等とお話ししているのになんとも情けないことです。 とりあえず今週末にカセットコンロでも買いに行こうかと思います。

ZZW

7月
25

Jアラート

最近テレビを見ていると物騒なCMを目にします

Jアラートの政府広告(CM)です

弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、サイレンをンを鳴らし警告します
屋外にいる場合は、近くの頑丈な建物や地下に避難して下さい
屋内にいる場合は窓から離れて身を守ってください

と いった内容のCMです

平和ボケしていた私からすると
「随分物騒な世の中になったなーー」と思ってしまいました

そもそもなぜ某国はミサイル開発を推し進めるのか?
なんでそんなに「俺TUEEEE!!!」と言いたいのか?
残念ながら某国側の立場で考えたら
これしか方法がないのかもしれません
発射準備がばれない精度の高いミサイルに核を載せれたら
大きな脅威になる

軍事力を持ったものが世界的な権力を得れることは
今も昔も変わっていないのかもしれません

そんな恐怖の世界ではなく
世界中みんなが笑顔で暮らせる日がいつか来ることを信じています

Jアラートの詳細は
「内閣官房 国民保護ポータルサイト」に載っています
興味のある方はご覧ください
H/N:正男

7月
15

人工知能

将棋の藤井4段。歴代記録を30年ぶりに更新し、デビューから29連勝を達成。メディアでも連日ニュースが放映されておりました。なぜ、ここまで強いのか。一説には将棋ソフト(人工知能)の活用があるといわれています。

そのような中、NHKで放送された、『人工知能 天使か悪魔か2017』というの特番を見ました。

現役の将棋の名人が、人工知能に負けてしまう。調べてみると10年以上前から将棋ソフトと人間が戦ってきた歴史があり、最初の頃は人間が勝っていたようです。飛躍的な進化と遂げたソフトに、今回ついに現役の名人が敗れたことになります。人工知能はどこまで進歩するのか。興味がつきません。

今回の特番で一番の衝撃だったのが、実は某国でAI政治家をつくるプロジェクトが、実際に走っているということ。様々なしがらみが多い人間と違い、そのしがらみがない政治が実現することを期待しているようです。

もう映画で描かれるような世界がすぐそこまで来てます。

 

ビジネスの世界でも、他社との差別化をはかる上で、人工知能は重要なファクターとなってきております。IBM Waton のサービスがIBM クラウド Bluemix でお試しいただけます。ご興味のある方はお声がけのほどを。

PTA

7月
5

先日、しばらく放置していたWidowsXPの入ったノートパソコンを起動しようと思い、

電源を入れてみたところ・・起動しない。

ほぼ放電してしまったようでした。電源をつないでしばらく放置した後、無事起動することができました。

同じように、他にしばらく放置していたものを確認してみたところ、ipod、携帯ゲーム機、モバイルルータなど、軒並み起動しない状態になっていました。どれも充電を行ったところ正常に起動したためとりあえず壊れてはいないようでよかったです。ですが、使用していなくてもバッテリーは思ったより早くなくなると思いました。

先のノートパソコンとは別に、1週間ぐらい電源を入れていなかったノートPCがあるのですが、使用するために電源ボタンを押したところ起動しないことがあり、とりあえず電源をつないで少ししてから起動したところ、こちらも無事起動しましたが、やはり充電がなくなっていたようです。

原因を確認したところ、Windows10は初期状態で電源OFFがスリープ状態になるというところを、そのままにしていたためこのようなことになったようでした。その後、シャットダウンでちゃんと電源OFFになるように設定を変更しました。

バッテリーが完全に放電してしまうと、劣化しやすくなるようですので、今後は気を付けなければいけないと思いました。

 

Nuuuuuuu

6月
25

ダム(英: Dam)、堰堤(えんてい)は、治水、利水、治山、砂防、
廃棄物処分などを目的として、川や谷を横断もしくは窪地を包囲する
などして作られる土木構造物。
(出典:Wikipedia)

最近は、個人的な趣味でダムを巡っています。
ダムカード収集を主な目的に、近隣の観光地や物産を見て回っております。
日本国内にはおよそ3,000基ほどのダムがあり、大小いろいろあるものの、
一番知名度が高いのは、富山県にある黒部ダムでしょうか。
以前、立山黒部アルペンルートを通って現地に行ったことがありましたが、
観光地として大変なにぎわいでした。

一方で、その立地や成り立ちから、人里離れた山奥にひっそりと佇むダムも
数多くあります。そのため、目的地であるダムの堤体や管理事務所に
たどり着くのもひと苦労です。

最近の例では、幹線国道から10㎞走り、そこからほぼ砂利道の林道に入り
さらに10㎞ほど走った先のダムを訪問しました。
道中は悪路の連続で、明らかにクマの生活圏内と思える場所でした。
管理事務所の職員さんも、さすがに自家用車では通えないそうで、
通勤のご苦労が伺えます。

ところで、ダムに限らず、巨大な人工構造物の類は、その維持管理・監視に
多くの人手やコストが掛かっていたようですが、最近では、ドローンや
IoTを活用したサービスを提供する事業が増えてきています。
ドローンは、測量を行って設計データを起こし、重機にデータを投入して
図面通りに整地・施工を行ったり、危険個所を視認する目的などで
利用されているようです。
また、IoTの延長で、低帯域無線通信とセンサー類を組み合わせ、
遠隔から設備の監視や制御を行うことも可能になっているようです。

業務全般の効率化、低コスト化を考えるうえで、人手に代わる
道具の利用はもはや必須でしょうし、インターネットの普及と、
通信インフラやデバイスの進歩は、物理的に離れた場所にあるもの、
普段は肉眼で見えにくい現象を捉えやすくなってきた意味で、
世の中の「見える化」が以前と比べようのないくらい進んできて
いることを実感させるものがあります。

さらに、これからのICT業界は、AI(人工知能)が進出してきます。
コンピュータは、人間の計算力や記憶・知識を補い、
情報の保管庫として利用されてきましたが、今後の将来、
「判断する」役割もコンピュータが担うようになったとき、
人間がすべきことは果たしてどのくらい残っているのか?
あるいは人間が担う新たな役割をどう見出していくか、
問われる世の中になってきそうです。

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