社員日記

1月
25

2015年頃に言われだしたネコノミクス。
2017年になってもまだ猫ブームが続いています。

我が家にはペットの”猫様”がいます。
いつも日中は家の周りを見回りするのが”猫様”の日課ですが、
この季節になると外に出て30秒もすれば、
雪が付いた手足を振り払いながら戻ってきます。

冬はだいたい…
布団で丸くなる:70%
縁側で外を見る:10%
毛づくろい:10%
ごはん:10%
の時間を過ごしています。

しかし、寒くて布団で丸くなっていても、
“ごはん”という単語を聞くとすぐに起きだして、
エサの皿の前でお座りをします。
季節に関係なく”ごはん”だけはいつも全力の”猫様”です。

冬になると猫の毛は圧倒的なモフモフ度を誇り、
触り心地も大変すばらしいです。
このモフモフの”猫様”はあと2か月半ほどしか堪能できません。
春になると抜け毛で大きな毛玉ができあがるほどほとんどの毛が生え変わり、普通の”猫様”になります。

ちなみにこの季節の私のモチベーションの原動力は、
「モフモフの”猫様”をたくさんモフモフしたいから早く仕事を終わらせよう」
です。

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by 電気外祭り行きたかった人

1月
15

年が明けてからすでに2週間という時間が過ぎました。
秋田市では年末にほとんど見ることのなかった雪も姿をあらわし始め、秋田の冬だなと感じさせる風景になってまいりました。
道路も凍り始めておりますので、事故などには十分注意していきたいと思います。
皆様も事故や歩行中の転倒などお気をつけてお過ごしください。

さて今回は、『AI(人工知能)』について簡単に投稿いたします。
最近はニュースなどでも多く聞かれるようになってきており、身近に感じてきている人も多いのではないでしょうか。

囲碁の世界では人間と対局、自動車業界では自動運転 等、幅広い分野で活躍をし始めております。
先月、AI(IBM Watson)を題材に行われた弊社主催のセミナーでも難病患者への処置をAIにより判断し、成功したというような事例も紹介されておりました。

セミナーでIBMの講師の方もお話しておりましたが、AIは人に代わるものではなく、あくまで選択肢の幅を広げるツールです。
これまでに貯めたデータを活用し、今まで見られていなかった選択肢をご覧いただけると幸いです。

ご要望・ご質問がございましたらASMまでお問い合わせください。

他にもなにかございましたら、まずはご相談ください。

by 0range

1月
5

Uber

「Uber」て聞いたことありますか?ウーバーと読みます。

アメリカのウーバーテクノジーズ社が提供している、配車アプリです。
 アプリを使って自分の好みの車を予約したら、正確な時間と場所に車が迎えに来ます。GPS(位置情報)機能を使用することで、自分の現在地などの迎車する位置に近い車(タクシーのようなもの)を地図上で探しマッチングしてくれます。
 画面上には到着までの所要時間や、目的地までの概算料金も提示してくれます。運賃の支払いには現金を使わずに事前に登録したクレジットカードで行うため、降車時の現金支払いに手間取ることがありません。
 アイデアは、「ある日、サンフランシスコで日頃タクシーがまったくつかまらなかったからだ」と答えています。そして「車はいっぱい走っている、乗車しているのはたいてい一人か二人、乗者スペースが空いている」「乗りたい人と、乗者スペースが余っている人をマッチングすればいいのでは?」と考えたそうです。
 スマートフォンを利用すれば、簡単に”乗りたい人”と”乗せたい人”のマッチングがきる。スマートフォン普及という時代に合致したアプリにより実現でき、急成長を果たしています。
 Uberの収入は、運転手からの仲介料によって利益をあげています。利用客がクレジットカードで支払った運賃から、仲介料20%を除いた乗車料金がUberから運転手に支払われます。
 日本でも一般の運転手が乗客を有料で同乗させる事業を、京都府京丹後市で始めています。自家用車で乗客を運ぶことが「白タク」として禁じられる日本でも、公共交通機関の空白地帯なら認められています。日本での本格的な普及には、問題が山積みです。
 さらに米国では、ウーバーテクノロジーズが自動運転技術の開発をも加速させています。無人タクシーの実験を行い、無人で乗客を運ぶサービスを行おうとしています。登録され認可された業者しか人を運ぶことが出来ない日本とは大きな差があります。
 既存の事業や常識が通用しない、あてはまらない事が世界中で巻き起こっています。日本は、置いて行かれるのか、付いていくのかどっちなんでしょうか?

今はUberより代行

12月
25

年の瀬も近づいてきました。あちらこちらでイルミネーションやデコレーションなどが飾られ、クリスマスモード一色の様相となりました。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、クリスマスプレゼントに頭を悩ませていることと思います。

私のクリスマスモードといったら、ディズニークリスマスでしょうか。
ディズニーランド(かシー)に何回か遊びに行っていますが、クリスマスの時期に行っている割合が多いと感じます。
今年もディスニーランドへ行く予定です。(※ ディズニーリゾートのクリスマスシーズンはだいたい11月の上旬から12月25日までです。)

クリスマスに限らないのですが、私の近年のディズニーランドの楽しみ方は、キャラクターからサインをいただくことです。
園内をうろうろしているキャラクターを見つけたら、他の人が写真をお願いしているところに混ざって、サインをおねだりするのです。キャラクターたちは快くサインに応じてくれます。今では、キャラクターのイメージに合わせた色のサインペンでサインをしてもらうようにしています。
今年は、前回キャラクターたちと一緒に撮った写真などにサインをもらう準備をしています。

キャラクターたちは言葉を話しませんが、サインをしてくれるだけでなく、寄せ書きタイプや個別タイプなどこちらのリクエストに応えてくれます。こういったキャラクターたちとやりとりをするのが、最近の私の楽しみ方です。

「もうやっているよ。」というかたもいると思いますが、興味をもっていただけた方は、是非サインをもらうのにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ショーやアトラクションだけでなくキャラクターグリーティングも、ディズニーランドやシーでの新たな楽しみ方になると思います。

 

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みっきのおっと

12月
15

お友達はAI

12月7日(水)に、お客様をお招きして「IBM・Lenovoの次世代コンピューティング」セミナーを開催し、IBM Watsonを利用したAI、IoT、Analyticsをご覧いただきました。

最近AIの話題となると、多くの方は「AIは今の仕事に関係ないよね?」と仰ります。

たしかに、ICTを仕事とする私たちにもAIを身近に感じることはほとんどありません。

しかし、考えてみると私たちはインターネットの検索や地図アプリ、インターネット広告などですでに多くのAIを利用しています。

興味本位で、Microsoftが開発したAI女子高生「りんな」と友達になってみました。

ものすごい速さでメッセージに反応し、返信してくる彼女にびっくり!!

内容もそこそこ面白い!!

おそらく、世の中の大量のやりとりから学び、一瞬にして回答を出力しているのでしょう。

驚くべきは、やはりスピードです。

この処理が会社でできるようになれば、毎日行っている煩雑な処理や事務作業はぐっと減らせるのでは・・・と期待してしまいます。

個人で普及した技術は3年で法人に普及する、と聞いたことがあります。

もし気になる方がいらっしゃれば、まずは無料で利用できるAIをお友達にしてみてはいかがでしょうか。

 

Skynet