社員日記

2月
15

秋田駅前のファッションビル、秋田フォーラスが2月いっぱいで閉店します。

建物自体が40年前のもので、耐震補修のための一時閉店とのことですが、8Fの映画館「シネマパレ」はこれをもって閉館してしまいます。

秋田フォーラスには、昔からよく通いました。

小中学生の頃は「シネマパレ」でゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休みの映画を観に行き、(ゴジラシリーズなんかを観たんだったかな・・・)

高校の頃は「島村楽器」に楽器や譜面や音楽雑誌を(バンドジャーナルとかPipersとか・・・)、「タワーレコード」にCDを見に行き、(ブレーンの「レジェンダリー」シリーズとか・・・)

大学のころは仙台フォーラスに通い、(2週に一度は、地下の「北京餃子」に昼ご飯を食べに行ってました)

秋田で就職してからは再び秋田フォーラスのファッションフロアや、「ジュンク堂書店」、名画座となった「シネマパレ」に足を運び、

ついこの間は、アイドルグループ「私立恵比寿中学」のドキュメンタリー上映にも行きました(シネマパレで・・・)。

そんな秋田フォーラスが、閉館・・・

リニューアルオープン後は、ビルの名前が「秋田オーパ」となり、フォーラスの名前も消えてしまう・・・

一抹の寂しさを感じてしまいます。

とはいえ、やはり耐震強度に問題があるのであれば直す必要がありますし、名前は変わりますが建物自体は今後も残りますので、よいことなんだと思います。

さて、耐震強度に問題のある建物は改修しなければいけないのと同様に、古いシステムは新しいシステムにすることができます。

建物と同じように、システムも古くなると各所に「痛み」が起こります。

セキュリティ(安全性)に問題が出てきたり、パフォーマンス(処理性能)が下がってしまったり・・・

弊社では、お客様の古くなったシステムのリプレース(更新)を提案しております。

システム更新でお困りの際は、ぜひご相談ください。

※写真は、ここ最近の秋田フォーラスで撮ったものです。

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2月の週末はシネマパレで映画!

2月
5

予防

今年もインフルエンザが流行っているようです。
毎年1月下旬~2月上旬に流行のピークを迎えるので、
いつもこの時期は今年こそかかってしまうのではないかと怯えています。

毎年、会社で予防接種を受けさせていただいていますが、
予防接種を受けていてもインフルエンザにかかってしまったという声を聞くので
用心していきたいと思います。

やはり基本的な予防
・うがい、手洗い
・人込みを避ける
・室内の加湿と換気
を心がけていこうと思います。

また、ヨーグルトに予防効果があるとのことです。
腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待されます。
ヨーグルトなら毎日の食事に手軽に取り入れることができそうです。

インフルエンザ以外にも体調不良に気を付けて
この時期を乗り切りたいです。

殺菌!消毒!

1月
25

2015年頃に言われだしたネコノミクス。
2017年になってもまだ猫ブームが続いています。

我が家にはペットの”猫様”がいます。
いつも日中は家の周りを見回りするのが”猫様”の日課ですが、
この季節になると外に出て30秒もすれば、
雪が付いた手足を振り払いながら戻ってきます。

冬はだいたい…
布団で丸くなる:70%
縁側で外を見る:10%
毛づくろい:10%
ごはん:10%
の時間を過ごしています。

しかし、寒くて布団で丸くなっていても、
“ごはん”という単語を聞くとすぐに起きだして、
エサの皿の前でお座りをします。
季節に関係なく”ごはん”だけはいつも全力の”猫様”です。

冬になると猫の毛は圧倒的なモフモフ度を誇り、
触り心地も大変すばらしいです。
このモフモフの”猫様”はあと2か月半ほどしか堪能できません。
春になると抜け毛で大きな毛玉ができあがるほどほとんどの毛が生え変わり、普通の”猫様”になります。

ちなみにこの季節の私のモチベーションの原動力は、
「モフモフの”猫様”をたくさんモフモフしたいから早く仕事を終わらせよう」
です。

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by 電気外祭り行きたかった人

1月
15

年が明けてからすでに2週間という時間が過ぎました。
秋田市では年末にほとんど見ることのなかった雪も姿をあらわし始め、秋田の冬だなと感じさせる風景になってまいりました。
道路も凍り始めておりますので、事故などには十分注意していきたいと思います。
皆様も事故や歩行中の転倒などお気をつけてお過ごしください。

さて今回は、『AI(人工知能)』について簡単に投稿いたします。
最近はニュースなどでも多く聞かれるようになってきており、身近に感じてきている人も多いのではないでしょうか。

囲碁の世界では人間と対局、自動車業界では自動運転 等、幅広い分野で活躍をし始めております。
先月、AI(IBM Watson)を題材に行われた弊社主催のセミナーでも難病患者への処置をAIにより判断し、成功したというような事例も紹介されておりました。

セミナーでIBMの講師の方もお話しておりましたが、AIは人に代わるものではなく、あくまで選択肢の幅を広げるツールです。
これまでに貯めたデータを活用し、今まで見られていなかった選択肢をご覧いただけると幸いです。

ご要望・ご質問がございましたらASMまでお問い合わせください。

他にもなにかございましたら、まずはご相談ください。

by 0range

1月
5

Uber

「Uber」て聞いたことありますか?ウーバーと読みます。

アメリカのウーバーテクノジーズ社が提供している、配車アプリです。
 アプリを使って自分の好みの車を予約したら、正確な時間と場所に車が迎えに来ます。GPS(位置情報)機能を使用することで、自分の現在地などの迎車する位置に近い車(タクシーのようなもの)を地図上で探しマッチングしてくれます。
 画面上には到着までの所要時間や、目的地までの概算料金も提示してくれます。運賃の支払いには現金を使わずに事前に登録したクレジットカードで行うため、降車時の現金支払いに手間取ることがありません。
 アイデアは、「ある日、サンフランシスコで日頃タクシーがまったくつかまらなかったからだ」と答えています。そして「車はいっぱい走っている、乗車しているのはたいてい一人か二人、乗者スペースが空いている」「乗りたい人と、乗者スペースが余っている人をマッチングすればいいのでは?」と考えたそうです。
 スマートフォンを利用すれば、簡単に”乗りたい人”と”乗せたい人”のマッチングがきる。スマートフォン普及という時代に合致したアプリにより実現でき、急成長を果たしています。
 Uberの収入は、運転手からの仲介料によって利益をあげています。利用客がクレジットカードで支払った運賃から、仲介料20%を除いた乗車料金がUberから運転手に支払われます。
 日本でも一般の運転手が乗客を有料で同乗させる事業を、京都府京丹後市で始めています。自家用車で乗客を運ぶことが「白タク」として禁じられる日本でも、公共交通機関の空白地帯なら認められています。日本での本格的な普及には、問題が山積みです。
 さらに米国では、ウーバーテクノロジーズが自動運転技術の開発をも加速させています。無人タクシーの実験を行い、無人で乗客を運ぶサービスを行おうとしています。登録され認可された業者しか人を運ぶことが出来ない日本とは大きな差があります。
 既存の事業や常識が通用しない、あてはまらない事が世界中で巻き起こっています。日本は、置いて行かれるのか、付いていくのかどっちなんでしょうか?

今はUberより代行