社長の四季

1月
10

平成29年の元旦は、雪の無い穏やかな朝でした。
新年を迎え、清々しい気持ちでブラインドを開け
たら、お~っ! 目の前に立派な雄のキジが私を
出迎えているではありませんか!
きっと、いつも餌場を提供している拙宅に新年の
挨拶に来てくれたのでしょう。雪が少なく、餌に
困らなかったせいか、丸々と太っていました。
酉年の最初に出会ったのが国鳥のキジとは、何と
縁起のいいことでしょう! 今年は何かいいこと
がありそうな気がしてきました
神様も、たまには粋なプレゼントをしてくれるも
のですね。 ふふっ。

20170110

7月
30

今年は、ウメの実が不作です。気候のせいか或い
はメジロの食害に遭ったのか解りませんが、木を
見上げても、疎らにしか実っていないのです。
木を揺すって実を落としたり、自然に落果したも
のを拾ったりして、ようやく4合瓶1本分だけの
ウメジュースを作ることができました。貴重品な
ので、大事に少しずつ飲もうと思っています。
今朝も「実が落ちていないかなぁ」と目を凝らし
たら、なんと、落果の途中で「ヒサカキ」の枝に
生け捕りにされていた実を見つけました。
思わず「ナイスキャッチ!」と呟いた私でした。
自然は、時々面白いシーンを見せてくれますね。
ふふっ。

20160730

6月
30

帰宅して車から降りたら、ツバメの雛らしい鳴き
声が聴こえました。「お~っ」と思わず巣の見え
る場所に駆けつけました。
いました! 黄色いクチバシを思いっ切り開けて、
親鳥に餌を催促していました。元気です!
息子の話では、どうやら4羽生まれたようです。

20160630

カラス避けの水糸が効いたのか、最近カラスは姿
を見せていません。悪賢いカラスですので油断は
できませんが、このまま無事に育ってくれるよう、
祈っています。
いつの間にか、拙宅に家族が一気に6羽も増えた
ような気分になっている私です。 ふふっ。

6月
20

昨年、拙宅のツバメの巣がカラスに襲われて崩
壊し、雛たちが行方不明になったという、なんと
も痛ましい出来事があり、もうツバメは来ないも
のと諦めておりました。
それが今春、いつの間にか番(つがい)のツバ
メが出入りするようになり、やがて巣作りを始め
ました。
とても嬉しくなり、今年はカラスに襲われない
ように、いろんな文献を漁り、インターネットで
調べた結果、①カラスはホバーリングができない。
②カラスは羽に何かが触れることを極端に嫌う。
ということが解り、それをヒントに巣の周囲と下
部に25㎝間隔で水糸を張り巡らしました。
ツバメは最初ホバーリングして、水糸の間隔を
測っていましたが、まもなく自由自在に糸の間を
縫って飛ぶようになりました。
時々偵察に来ていたカラスは、諦めたのか見か
けなくなりました。
安心した?のか、ツバメたちは産卵したらしく、
巣には一羽が残って抱卵している様子が窺えます。

20160621

今年こそ雛たちが無事に成鳥となり、秋には南
の国に巣立って行ってほしいと願っています。

1月
20

今季は「暖冬」だと喜んでいたら、年が明けて
「オレを甘く見るなよ」と冬が本気を出して反撃
してきました。気温は下がり、雪も降り続いて、
いつもの冬になってしまいました。
拙宅は玄関から車庫まで30m以上の距離があり、
毎日の除雪が大変でした。
そこで一計を案じ、日曜大工で通路に屋根掛け
してみました。休日ごとに、水平・垂直を測って
単管を組み立て、垂木に波板を打ち込んで単管に
繋ぐ作業を続け、ようやく10m余りの屋根ができ
ました。

20160120

お蔭で、このように雪が降っても地面には雪が
無い箇所が誕生し、雨が降っても傘は要らないし、
その下で作業もできるので満足していたのですが、
屋根の無い所は除雪も傘も必要だし、吹雪の時は
雪が舞い込み、作業どころではありません。何と
なく中途半端な感じがしてきました。
雪が解けたら、早速「改善」と「延長」の作業
開始ですね。 ふふっ。