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Archive for the ‘社員日記’ Category

5月
15

窓の外は雨

新年度を迎えて一ヵ月経過致しました。
長い冬も終わりを告げて、温かい春の到来を少しばかり喜んでおりましたが、
暖かいというよりも非常に暑い!!
春を通り越して夏になってしまったんじゃないかと思うほど暑く、
家では早くも扇風機を出して早めの夏の準備をしました。

しかし、GWになってみるとあいにくの雨。
夏日から一転して肌寒い日が続きました。
せっかく出してきた扇風機もしばらくは役に立たなそうです。

天気が悪かったこともあり、GWはほとんど外に出なかったのですが、
こんな時こそと思い、資格取得の勉強を始めました。

天気が悪い日は気分も沈みがちで、正直気持ちよく勉強できたとは言い難いですが、
無音の部屋の中で、雨の音がいい感じのBGMになって趣深い雰囲気の中、
いつもとは違う感覚で勉強ができました(身についたかどうかは別として)。

こんな風にちょっとした環境の変化で、やる気や気分が刺激されて、
勉強が捗ることもあります。

日々、学校の勉強や受験勉強がなかなか捗らない方は、
いつもとは違うやり方で勉強してみてはいかがでしょうか?
少しは気分転換になるかもしれませんよ。

雨男

5月
5

この時期になると、決まってTVやニュースなどで「いまどきの新入社員は??」みたいなお題を目にすることがある。

ゆとり教育の影響かどうかは定かではないが、 「仕事を途中で放り出して帰ってしまった」、「親が職場に乗り込んできた」など、一例を挙げるだけでも衝撃的な話を良く聞く。

いわゆる「ゆとり教育」を受けて競争からは遠ざけられてきた。さらに早くからデジタル機器に親しみ、携帯電話や携帯ゲーム機(ゲームボーイ)を使いこなす世代でもある。

そんな彼らを前にして「今の若者は理解できない、人種が違う」と語る関係者は少なくない。(オイラもその1人である。)

かつて新卒での新入社員でも、ある程度の挨拶の仕方や立ち居振る舞いなどは出来ていたので、直ぐに現場経験をさせても怖くはなかったが、
今はまず、挨拶や社会人としての一般常識があるのか、まずはその辺から見極めないといけない。

昔の若者はこんなんではなかったと良く聞く。多分そうなんだろう(オイラもそう思うから)。挨拶の仕方から箸の上げ下げまで注意しなければならないことは、なかった。

だからと言って、昔の人の採用はできない今日ではどうすればいいのだろう?!

そもそも人類はこんなことを繰り返しているのではないだろうか?50代60代の人が若かった頃、その上の世代に多分同じことを言われていたように思う。

なぜなら、エジプトのピラミッドの中に古代文字で約5000年前のエジプトの遺跡から「最近の若者はなっていない、わしの若いころは・・・」という象形文字が見つかった、という話がある。これが事実かどうかは知らないが、「最近の若者は・・・」と

いう言葉はフシギな言葉だ。若いころには言われ、年を取るとどんな人でも言いたくなるようだ。この言葉を言いたくなったときが、心身ともに年を取った時かもしれない。

そして、そんな若者をその時代時代に採用し続けて、人類は発展してきたのではないだろうか?そうであるならば、そういう若者を理解し、会社が適合していったほうが早いのではないのかと最近考える。

大企業であれば、それなりの教育研修などが充実しているのだろうが、当社みたいな中小企業ではゆっくりと成長していくのを待っている余裕はない。

昔の人が優秀かどうかはさておき、現代の若者を理解し、デジタル機器を自然に使いこなす、普通ではない発想(オイラから見ると)を期待して、とにかく元気な人を採用したい今日この頃だ。

シャンパンゴ-ルド

4月
25

 この社員日記の投稿日は4月15日となっていました。
4月15日といえば、1983年(昭和58年)の東京ディズニーランドの開演日が
頭に浮かびます。(2012年4月15日で29年目に突入。来年で30周年)

私の東京ディズニーランドデビューは開演4周年目の1987年8月1日でキャリア
25年となります。その間30数回は「夢と魔法の王国」の住民となっております。
 ディズニーランドの楽しみ方は人それぞれで、「パレードやショーを楽しむ」、
「アトラクションに乗りまくる」、「キャラクターグリーティング(キャラ
クターに会って写真を撮るなど)」、「グッズ買いまくり」などいろいろな楽し
み方があると思います。ちなみに私は「パレードやショーを楽しむ」派です。
お気に入りは、トゥモローランドにあるショーベースで行っている「ワンマンズ・
ドリームⅡ~ザ・マジック・リブズ・オン~」というショーです。このショーは
一日数回(日によって異なります)行っており、現地にある抽選機による抽選で
入場の可否が決定されるシステムをとっております。(1回目の公演だけは先着)
先月(3月)に行ったときは残念ながら抽選で「はずれ」てしまい見ることが
できませんでした。(T_T)

 東京ディズニーランドのコンセプトのひとつである「非日常空間」を作り上げ
ていることが、自分をリピータとして何度も足を運ばせている理由の一つとして
あげられます。
パーク内からはパーク外が、パーク外からはパーク内がいっさい見え
ない構造をしており、東京ディズニーランド誕生から18年後の2001年7月に
開業したディスニーリゾートライン(パーク周辺を回っているモノレール)から
もパーク内を覗うことができないだけでなく(一度観察してみてください。)、
周辺に立地しているホテルの最上階からもパーク内は見えないといいます。
さらに、パーク内には自販機もない、お弁当禁止など「非日常空間の創造」を
徹底しています。(でも、パーク内は日本人でいっぱい過ぎて (ノ_・。)
 etc…………………中略。

「お前に言われなくとも。。。」というツワモノ。
「しばらく、行っていなかったけど、そろそろ。。。」という普通のヒト。
「おとうちゃん(おかあちゃん)、オイラも連れてって。。。」とせがまれている方。
「あまり興味が無いけど、一回くらいは。。。」というビギナー。
ぜひこの「夢と魔法の王国」の世界へどっぷり浸かり、「非日常空間」で日頃の
ストレスを解消してみてはいかがですか。

PS.来年はTDL30周年記念イヤーだぞー。

みっきのおっと

4月
15

自宅の玄関横に福寿草が咲いていた。
数年前、実家から持ってきて植えた記憶がある。
つい先日までは除雪した雪で真っ白だったが、雪がなくなり暖かくなったと思いきや知らないうちに咲いていた。雪に潰されず、毎年雪解け時期に咲く姿は当たりまえだが感心すら覚える。よーやく長い冬が終わり秋田にも春がやってきた。

プロ野球も開幕。今年は、秋田県出身のピッチャー2名が開幕の先発マウンドに立った。12球団中2球団が秋田県出身。ヤクルト石川投手、ソフトバンク摂津投手、すばらしいピッチングで二人とも勝利投手。

世の中は相変わらず落ち着かず先が見えないが、季節の変化と明るい話題を糧に今年度も元気にいきたい。

 ※爆弾低気圧で吹雪&強風中! 本格的な春はもう少し先?    【ガソリン高騰】

4月
5

昨年の7月。
秋田では、放射能汚染ガレキの埋め立てで大騒ぎをしていた時
私は出張で南相馬へ行ってきました。

車の移動のため、同僚に当時騒がれていたホットスポットや移動ルートを調べてもらい、
マスクや長袖を準備し夏の日差しを避けるため
秋田を早朝に出発しました。

日本海側は、天気は良く順調に車を走らせていたのですが
お昼過ぎ仙台市内に入ったあたりから、空が急に暗くなり
パラパラと雨が落ち始め、次第に大粒になりどしゃ降りとなりました。
もちろん、私は車なのでワイパーを動かす程度で問題ないのですが、
外を歩いている地元の子供たちは傘も差さずに
無邪気に下校していたのには、ニュース等で騒がれていた事もあり
正直驚きを隠せませんでした。

その後、私も休憩のため近くのショッピングセンターへ入ったところ
一部テナントは閉まったままで、節電のため店内も暗く
震災地を肌で感じつつ、海岸線に見えるガレキと塩害により枯れた樹木の中で
ゆがんだ道路を南相馬へと向かいました。

南相馬では、地元や同じ宿に泊まっている復興工事に関わっている方に
震災時やその後の状況を教えて頂き、一つ一つがニュースや新聞で見るものとは違い
本当の声を聴くことができました。

また、出張の目的でもある打ち合わせの中では
放射汚染という未知のものに対し、データ収集と情報の公開について
お客様が熱く語っていたのがとても印象的でした。
災害に対しITが、どのようにかかわっていくかが
はっきりと示されたと私は思いました。

写真は、お客様と打ち合わせ後に海岸線を見学に行ったときのものです。
秋田を出発する前は、いろいろと写真を撮るつもりでしたが
実際に震災地に入ると、なかなかカメラを持つ気になれず
数少ない写真の一つです。

何もかもが流され、数本残った木がだけがポツッとあり
下を見ていると悲しい風景なのですが、少し見上げると
とてもきれいな夕焼けで「自然は、強いなぁ」と感じた瞬間に撮ったものです。

震災から1年。

イニシャルI