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Archive for the ‘社員日記’ Category
ついに秋田市内も雪が積もりました。
先日、遅まきながら自家用車のタイヤ交換も終えて、
とりあえずの冬支度完了といった状況です。
タイヤの交換は自分でするのが趣味?なので、
・フロアジャッキ
・クロスレンチ
・トルクレンチ
・車留め
これらは大事な仕事道具です。
車に付属の道具と比べて、上記の道具を使用すると
かなり効率良く作業することができるので、もう
手放せません。10年以上車載の道具は使用していません。
「弘法筆を選ぶ」とも言うように、仕事でも趣味でも
使う道具は大事だな、と実感します。
(弘法大師をひきあいに出すのもおこがましいですが…)
ですが、今年になって車載のジャッキを使う機会が
ありました。
これが特殊なものでたいへん苦労しました。
まずどこにあるか分からない。
形状も変わっていて(片上げジャッキというものです)、
マニュアル見ながらヒーコラ作業しました。
道具に頼るだけでなく、非常時のことも考えて、せめて
ジャッキの使い方くらいは確認しておこうと思いました。
(パンク等であればロードサービスを呼んだ方が早いかも
しれませんが…)
とりとめなくなってしまいましたが、秋田はこれから
雪道や凍結路を走る機会が増えてきます。
運転される際はどうぞお気をつけて。
ゆ。
12月になり今年も残すところあとわずかとなりました。
ゆく年、くる年には早いですが、2011年という年は、IBMコーポレーションが設立100周年。IBMビジネスパートナー会「 愛徳会 」が29年目。当社は27年目。私の好きなPerfumeが結成から11年目にあたります。
先日、IBM100周年、愛徳会が来年30周年にあたる節目の年を記念し、沖縄で行われた愛徳会の秋季合同・拡大例会に参加してまいりました。朝、秋田空港から飛行機で、雪が舞い散る中での旅立ちとなりましたが、午後に沖縄に到着すると、気温は27度もあり、道行く人の中には、半袖の方もおられました。
例会は、各地区の活動報告や、スポンサー企業の講演など、IBMビジネスパートナー同士の繋がり、そして、人と人との繋がりを感じた催しでした。
私の都合もあり、全般的に自由時間が取れないスケジュールでしたが、最終日、お昼に那覇空港から発つ前に、首里城だけでも見たいと思い寄って参りました。
まず、驚いたこと。
その観光バスの多さと、修学旅行生の多さ。バスがひっきりなしに首里城前の道路を行き来しておりました。現地のタクシーの運転手さんに尋ねたところ、年中こんな感じ、とのことで、観光立国沖縄を感じました。

PTA
秋田でも雪が降りめっきり寒くなりました。皆様も雪囲いやスノータイヤの準備など万全の対策をとられているかと思います。私も週末には車のタイヤ交換を行います。
さて、私の働くコンピュータ関連の業界では、この時期に気を付けないといけないことがあります。車とも縁があることですが、冬場に多いこと・・・それは、静電気です。
静電気をwikipediaで調べると、生活の中での静電気の個所に『日常生活のなかで、静電気の発生が問題となることがある。絨毯の上を歩くことによって、床と人体との間で静電気が生じたり、特に化成繊維を用いた衣服がこすれることによって帯電したりすることがある。静電気の電圧が高くなると、火花放電となって観測される。空気が湿っていると静電気が逃げやすくなるので、これらの現象は湿度の低い季節におこりやすい。日本においては、冬場の室内で暖房器具(特に電気暖房)を用いている際にそのような条件が整うことが多い。人体表皮からの火花放電はおおむね痛みを伴い、やけどの跡が確認できるものもある。また、帯電した物体は埃や塵を吸い寄せるため、美観を損ねるなどの影響もある。』と記載されてます。
重ね着もしますし、乾燥もしているので、この時期には静電気が起こりやすく、不快な思いもたびたび車に乗ろうとしたときに起きたりもしています。
この静電気ですが、コンピュータには大敵で、誤動作や不動作を起こしたり、データの損失やハードディスクの故障も起きます。(ですから、弊社の技術者は静電気防止対策を行ってから作業しています。)
コンピュータが安くなったとはいえ、大切な思い出や重要な情報が、ハードディスクに入っていた場合には、お金だけの問題ではありません。まめにバックアップを取っていたとしても、静電気で機械そのものが壊れては何の意味も持たなくなります。
そこで対策を考えないといけないのですが、
① コンピュータに触る前に金属に触れて静電気を除去する。
② 乾燥を防ぐために加湿器で適度な湿度を保つ。(コンピュータは湿気にも弱いので注意が必要)
③ 服の組合せ(アクリルやポリエステルとナイロンやウール)を考える。
④ 静電気防止スプレー等を利用する。
を行うことが上げられます。乾燥が肌にも悪い影響を与えることやインフルエンザの予防も考えると②の加湿器は複合効果も見込めますのでおススメです。
部屋にこもることが多くなる時期ですので、ミカンでも準備して快適に過ごせるようしたいと思います。
siw
タイの洪水被害が拡大し、各方面に影響が出ておりますが、われわれの業界に関連することとしては、ハードディスクの生産に影響が出ていることだと思います。
タイはハードディスクの駆動装置の生産が、世界の50%を占めるのだそうです。
このことからしても影響が大きいことが容易に想像されます。
メーカーの対応として、すでに値上げや出荷停止が行われており、早期の正常化を期待したいと思います。
あわせて、タイの被災した方々が早く元の生活に戻れるように願っております。
ハードディスクは今や、非常に身近なものとなり、いろいろなものに搭載されています。
10年前のことを思うと、大容量かつ値段も安くなり手に入れやすいものとなってきました。
特に地デジ化もあり、この数年でビデオの替わりにハードディスク搭載のレコーダーになったり、テレビに外付けのハードディスクを接続して使用している家庭が大半を占めるようになったのではないでしょうか。
一度ハードディスクに録画するようになると、わざわざDVDやBlu-Rayディスクなどに録画することもあまりなくなって、ついつい撮りためたままにしてしまいます。
パソコンのハードディスクもかつてに比べかなり容量があるはずなのですが、気がつくと残り容量が少なくなっています。
10年前であれば20GB程度のディスクでもやりくりしていたはずなのにもかかわらず、その10倍以上の容量がある今、なぜ容量不足になるのか?
なぜか。片づけないからです。
大容量になったせいで、”まだまだ余裕だろう”とどこかで考えているからだと思います。
改めて確認してみると、後で消そうと思っておいてあるファイルたちが、ずっとそのままになってしまい、そのうち、消してよいかどうかわからないため取り敢えず残しておこう、という感じになっています。
どこかのタイミングで片づけないことには、必要なファイルも分からなくなってしまう恐れが。
片づかないと言えば、自分の部屋も全く片づいていないため何か良い方法はないものかと考えています。
まず、かつて撮りためていたビデオなどが少々あるのですが、これをデジタル化してしてハードディスクにでも保存してしまえば、ビデオテープの場所を空けられると思ったのですが、これがかなり時間のかかる作業との話を聞き、何となく先延ばしに。
もっとも部屋を占拠しているのが大量の漫画雑誌なのですが、捨てるに捨てられず15年ほどが過ぎてしまいました。部屋に何本かの塔が立っている状態です。もうそろそろ覚悟を決めるころだと思うのですが、それはわかっているのですが、いまだに増え続けています。
結論としては、片づかない理由ははっきりしていて、後は覚悟を決められるかどうかということだと思いました。
余談ですが、3月11日の地震で秋田は震度5であったと思いますが、家に帰ってみたところ部屋の雑誌の塔たちは、不思議なことに、全く倒れていませんでした。
Nuuuuuun
弊社では、社員の常日頃からの健康維持を考え、
社員の自己の責任に基づいた体調管理は大前提として、
会社としても各種の支援を行っております。
例えば…毎日の始業前の体操で業務中の事故を防いだり、
季節インフルエンザワクチンの接種費用を会社で支援したり、
歯科医を講師に招いて歯周病予防を呼び掛けたり、
さらには、メタボリックシンドロームと生活習慣病の関係性が
声高に叫ばれる昨今、社員の体重変化に注目して、
肥満気味以上と考えられる社員に個別のダイエット指導を行い、
未然に生活習慣病を避ける取り組みを行っております。
お陰様で、社内の病欠延べ人数がここ3年で減少を続けており、
健康維持の重要性を裏付ける興味深いデータも得られております。
その一方で、弊社代表のポリシーである
『健全な肉体には健全な魂が宿るべき』を指針として、
会社の有志が集い、日常のスポーツジム通いや市民マラソン参加などを通じて、
社員同士の絆を深めつつ、体力づくりに励んでおります。
ところで、前段の「健康維持」というビジョンに対する手段として、
なぜ、体力づくりを行うのでしょうか。
まず、体を動かすことで、単純に日常のストレス発散になります。
次に、体力づくりを通じて心身のストレス耐性を強化できます。
さらには、困難やストレスを乗り越えて自己を高めることで、
目標達成のための計画づくりや目標達成意欲の向上を図ることができます。
実際、スポーツジム内では、社員相互が体重や代謝量などの体組成値のバランス改善や、
運動耐久時間の数値向上を目標としたり、
またマラソン大会等への参加では、始めは参加そのものが目標、次に参加者内の順位、
さらには自己の記録への挑戦を目標に据えて競技に臨んだりと、
より自身をステップアップさせる一連の流れが、一定のサイクルを形成しております。
『健康はお金で買えない』とよく言われますが、まさにその通りで、
より高みを目指してこつこつ作り上げた自身の身体にこそ、自身の経験や信念が投影され、
何物にも代え難い、尊いものになるのではないでしょうか。
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そんなことを考えていたら、さる漫画作品のサブタイトル、
『ダイヤモンドは砕けない』を思い出してしまいました。
ある初秋の一日の出来事でした。
矢安宮重清
◆参考資料

イ.新体力テスト施行後(平成10~22年度)の体力・運動能力の年次推移
合計点をみると男子の25~29歳では「横ばい」,女子の25~29歳及び男女の35~39歳では「低下」,
45歳以降では「向上」の傾向を示しており,成人の若い世代においても体力の低下傾向が顕在化
しはじめていることが伺える。
出典:文部科学省 スポーツ・青少年局スポーツ振興課
『平成22年度体力・運動能力調査結果の概要及び報告書』内『調査結果の特徴 成年(20~64歳)』より