Home » 社員日記 » 今年7月からChromeでSSL・https非対応サイトに警告が・・・
7月
15

現在、閲覧履歴が残らないシークレットモードのみ
「保護されていません」という警告が表示されますが、
「Chrome 68」からは全てのSSL・https未対応サイトに
この警告が表示されるようになります。

 

SSL

「保護されていません」=「通信が安全ではありません」という意味です。

 

SSL(Secure Sockets Layer)とは通信を暗号化するプロトコルのことで
以前は個人情報を入力するようなサイトでのみ使用されていました。

現在ではいわゆる偽サイトなどの対策のために
企業の存在を証明するためにSSL証明書が利用されます。

弊社のお客様でもSSL対策を行うサイトが徐々に増えてきました。
現在、弊社のWebサイトも準備を進めています。

常時SSLはセキュリティ面や信頼性だけでなく、検索順位での待遇や、
アクセスログ解析の精度向上などというメリットもあります。

 

既に7月16日からサイト埋め込みのGoogleマップは
APIキーが必須となり、アクセス数に応じて課金制になりました。

 

まだ常時SSL対応されていないWebサイトのご担当者様、
ご不明な点などありましたら弊社までご相談ください。