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6月
15

脳の神秘?

先日、コーチングの講習を受講しました。

講習では、悪い言葉を使うと脳の働きが悪くなるという説明がありました。
使った自分だけでなく、使われた相手も悪影響を受けるそうです。
ですから、先生からは「よい」、「ポジティブな」、「熱量のある」言葉を使うことを求められました。

よい言葉を使うようになるきっかけとして、スマホのアプリを紹介されました。
ネガティブな言葉をポジティブなものに変換するというものです。

紹介されたときは、まったく気にかけていませんでした。
しかし、そのアプリを活用する機会が巡ってきました。
期日が迫っている仕事があるのに、なかなかやる気になれないときがあったのです。
そこで、「やる気が出ない」という言葉を変換してみました。

結果は次のとおりです。
① 自分の気持ちに正直
② スリルを求めている
③ 周りに流されない
④ リラックス
⑤ 手段を模索するのが得意
⑥ 仕事が早い

なぜそうなるか疑問が残るものもありましたが、やる気が出ない自分がほめられているような、肯定されているような気がしてきました。
すると、徐々に手が動き出し、最後までやりとげることができました。

私の脳がポジティブな言葉に反応してくれたのでしょうか?
興味がわいてきたので、気持ちがネガティブになったときにはまた利用してみようと思っています。

三之城