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10月
25

髪の毛は、ほぼ「タンパク質」でできているはご存知でしょうか。

 

タンパク質で身近なものといえば、「生卵」。

 

生卵は熱を通して卵焼きになってしまうと、二度と生卵の状態には戻りません。

 

つまり、「タンパク質」は一度変性してしまうと元には戻らないということです。

 

さて、通常市販されているシャンプーですが、汚れを落とすための成分は「石油系界面活性剤」です。

これは車両の洗剤にも使われるような強力な界面活性剤ですので、髪の毛・頭皮にも大きな刺激を与え悪影響があります。

 

さらに、ご自身の利用しているシャンプーの成分表に「ラウリル硫酸塩(発泡剤)」が記載されていたならば要注意です。この成分はタンパク変性作用があり、髪には害にしかなりません。

これらの成分のシャンプーを利用し続けると、主な症状として「頭のかゆみ」「フケ」「抜け毛(薄毛)」「カサブタ」などにつながる危険性があります。

 

最初に申し上げましたが、「タンパク質」は簡単に変性し一度変性したら元に戻らない性質のものです。

 

「髪を洗う」という行為自体は清潔なイメージがあるかもしれませんが、毎日利用するシャンプーの成分に気を付けなければ逆に自分の髪・頭皮に弊害を与えてしまいます。

 

では、どうすればいいか。

是非とも、天然由来の界面活性剤を成分とするシャンプーを使うことをおすすめいたします。

具体的な商品名まで紹介すると、宣伝行為になってしまうのでこれ以上はご自身でよく調べてみて下さい。

それでは、良いヘアーライフを。