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9月
15

塞翁が馬

「塞翁が馬」は、中国の前漢の時代に書かれた『淮南子』という
書物の中にある話が元となってできた故事成語です。

余りにも有名な故事成語で説明は不要だと思いますが、
「人生の幸不幸や吉凶は変転するものであり、人間の予想や思惑
どおりにはならない」という意味です。

マインドコントロールという訳では無いのですが、この故事成語が
好きで風向きが悪い時などに、「塞翁が馬」を自分に言い聞かせて
心を落ち着かせています。

ただ、風向きが悪くても黙って待っていれば、いずれ状況が良くなる
と受け身の姿勢で持っている訳ではなく、能動的に動いてチャンスに
変えることができればと考えて行動しています。

今コロナ禍の中で、個人も会社もお客様も大変な状況ではありますが、
色々と能動的に動いていけたらと考えております。