Home » 社員日記 » 各社のスパイス類商品が総じて美味いと私の中で話題に
4月
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気が付けば世の中、コロナ禍に見舞われて既に1年以上経過し、生活様式も様変わり、
「おうち時間」の名のもとに、多方面で在宅での楽しみを見出す方向にあります。
私はというと、宅飲みの機会が激増したせいもあり、簡単なつまみ、副菜づくりに
ハマってしまいました。これはその記録です。

―決して食品会社様仕込みのステマではないのですが、
ご興味があればGoogle先生にお尋ねください。

◆市販のシーズニングを使ってひと手間◆
「町中華シーズニング」シリーズ
「おつまみもやし」「トマトキムチ」「やみつき旨ニラ」「台湾肉そぼろ」

ゴマ油等に粉を混ぜて混ぜる調味料の下地を作り、
あとはそれぞれ、茹でたもやし、切ったトマト、1分チンしたニラ、
炒めたひき肉を混ぜるだけ。
簡単のひとこと。特にニラにドはまり、どストライク、ヘビロテしました。
ニオイに配慮すれば、弁当にも流用できる、まさに守備範囲の広い副菜。

「S&B シーズニング」シリーズ
「韓国風たたききゅうり」
これも作る要領は一緒で、粉をごま油等に溶かしてまぜ汁の準備完了。
きゅうりは「切る」よりも「たたく」か「ちぎる」べし。
味のなじみが違います。

「ハウス スパイスクッキング」シリーズ
「おつまみきゅうり」
辛み強めでよりつまみ向きです。
「たたききゅうり」
おかず、副菜にもなる若干マイルドな辛さ 花椒の辛さらしいです。

◆豆苗をレンチンしてポン酢でさっぱりと◆
クックパッドか何かを見た記憶だけで作ってますが、用意するものは
豆苗1パック、豚バラ肉150g程度、または牛バラ肉150g程度(個人的には気分で使い分け)

豆苗は5㎝間隔でざくざく切って、耐熱皿に乗せて塩コショウ適量を掛け、
ポン酢調味料を大さじ2杯ほど振りかけ、ドーム状に積まれた豆苗本体を覆うように
バラ肉を被せ、さらにポン酢調味料を大さじ2杯ほど振りかけ、ラップして4分チン。
一度取り出して天地返ししてさらに3分チン。

豆苗の歯ごたえがありすぎる場合もあるものの、おかずにもつまみにも適。
熱を加える時間を適度に調整して、お好みでお試しあれ。

◆キャベツがあれば◆

その1:桃屋「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をキャベツに
キャベツを適量ざく切りにしてキッチンペーパーで水気をある程度除き、
市販の半透明ポリ袋にイン、
そこに「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をこれまた適量投入、
追いラー油をまたまた適量振りかけて、あとは袋をねじって閉じて、
ハンバーグ手ごねの要領で両手の間で投げ合うこと1分、
(それだけやれば疲れるので適当なところで切り上げて)
全体的にラー油の赤色が馴染んだら、立派なキャベツのおつまみが完成。
フライドガーリックが味のアクセント、触感のアクセントになって
これは結構前から知られた鉄板レシピかと。

その2:くらこん「塩こんぶ」をキャベツに
その1と同じくキャベツを適用ざく切りにしてキッチンペーパーで
水気をある程度除き、市販の半透明ポリ袋にイン、
そこに「塩こんぶ」と適量(適当?)のごま油を投入し、
同じように袋を閉じて振る。
これもまた立派なキャベツのおつまみに変身。
難点は、塩こんぶの入れすぎで塩味がダイレクトに跳ね返ることと、
キャベツの水が抜けやすいので短時間でしんなりしてしまうことかと。

◆おまけ 最近感動した味◆
エスビー食品「本挽きカレー」
たまねぎ1個分のみじん切りと鶏肉200gで炒めてカレー粉投入、
テレビの宣伝通り、スパイスの香りが引き立ち食欲をそそります。
水加減と炒め具合にもよりますが、たまねぎの甘さが結構前面に出るので、
自分はスープカレー的な位置づけでおいしくいただきました。
従来から使用している「ジャワカレー」や「ゴールデンカレー」よりも
さっぱりと頂けます。小分けで作れるのも良いです。
良い意味でこれまで見知ったカレーとは違ったので、
酒のつまみにもなるし、白飯にも合います。

ただ、いずれのレシピも、それなりに油っ気が多いだけに、くどい印象…
後片付けの食器洗いでも、手洗いだと2度洗い必至で、手間は掛かりますね。
まぁ、常備菜とはいかずとも、一度作れば数日は持たせられるので、
最近は野菜価格をにらみつつ、ローテーションしてます。

総括ですが、まさに巣に籠った状態で飲食に楽しみを見出したものですから、
その代償は…推して知るべし。
またお医者さんにご指導を仰ぐのが目に見える今日この頃です。

COOKING KUMA