Home » 社員日記 » 菅前総理大臣、お疲れ様でした。
10月
15
 昨年の今頃は、秋田県からの初めての総理大臣で、県内は大いに活気に満ちていました。
残念ながら1年で辞任することになりましたが、このコロナ禍の中で誰がやっても同じだったのではないとか思えば、
タイミングが悪かったのかと思い残念でなりません。
秋田県初の内閣総理大臣は、久しぶりに秋田の全国区の注目そして秋田県民へ活力を与えてくれました。本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
 菅前総理大臣には、いろいろな批判が多かったのですが、成し得た事も非常に多いです。
その一つがデジタル庁の新設です。官公庁のデジタル化の遅れはコロナ禍の中でクローズアップされ必要性が格段に増しました。不便があるにもかかわらず、いままであまり進まなかったのは、他に優先順位の高いものや予算の関係もあったことだろうと思います。そのなかで、横のつながりがなく同じようなものがいくつもできていて非効率な部分も多かったのも事実でしょう。その非効率な部分をデジタル庁が整理して、効率的になるだけも大分良くなるだろうと想像できました。
 スマホのLineを使っている方も多いと思います。私も家族と連絡を取るのに使っているのですが、仕事中や運転中などはあまり気がつかなかったりします。家族からは、”スマホ持っている意味ない!”とかヤジられます。そこで、私も最新デジタルを身につけるべく、スマートウォッチを購入しました。スマートウォッチでは、Lineに通知があると時計の画面に表示されます。内容までは確認できませんが、誰からの通知かはわかります。運転中や仕事中はあとからスマホを確認し返信することで、スムーズにやり取りができます。
また、血圧や体温など測る機能や歩数計もあり、健康管理にも使えて非常に便利です。デジタル化で私の非効率を少し改善してみました。皆さんも、何かデジタル化して生活を便利にしてみてはいかがですか!
by 菅さんお疲れ様でした。