Home » 社員日記 » 資料のデザイン-ピクトグラム-
11月
5

人間の脳は視覚の処理に多くの力を注いでいます。

 

絵画優位性効果というものがあり、

口頭+絵で話を聞いた時の方が

口頭のみの説明時より

6.5倍も内容を覚えているようです。

 

■絵画優位性効果■

72時間後に情報を覚えていた割合

口頭のみ  口頭+絵

10%    65%

 

また、内容と絵が一致していることで、

シンプルでわかりやすく情報を伝えることができます。

 

シンプルでわかりやすいデザインに

ピクトグラムがあります。

 

「なぜ?」というメッセージを写真のような画像で

伝えても良いのですが、そこには

「なぜ?」以外の様々な情報が詰まっています。

 

・男性

・スーツ

・この人誰?

 

余分な情報は興味が分散され、

集中が切れてしまいます。

 

ピクトグラムは余計な情報がないため、

読んでいるときに頭の中の流れを邪魔せず、

理解を促します。

 

 

なぜ?

 

 

図をピクトグラムでシンプルに伝える。

資料をビジュアル化し、わかりやすく、

情報が頭に残るようにする。

 

そんな資料作りに励んでいる私のアウトプットでした。