社員日記

9月
15

塞翁が馬

「塞翁が馬」は、中国の前漢の時代に書かれた『淮南子』という
書物の中にある話が元となってできた故事成語です。

余りにも有名な故事成語で説明は不要だと思いますが、
「人生の幸不幸や吉凶は変転するものであり、人間の予想や思惑
どおりにはならない」という意味です。

マインドコントロールという訳では無いのですが、この故事成語が
好きで風向きが悪い時などに、「塞翁が馬」を自分に言い聞かせて
心を落ち着かせています。

ただ、風向きが悪くても黙って待っていれば、いずれ状況が良くなる
と受け身の姿勢で持っている訳ではなく、能動的に動いてチャンスに
変えることができればと考えて行動しています。

今コロナ禍の中で、個人も会社もお客様も大変な状況ではありますが、
色々と能動的に動いていけたらと考えております。

9月
5

コロナ禍の厳しい状況の中であっても、
企業では社員のスキルアップが欠かすことができません。

しかし、遠くの講習会場までの移動によるリスクを考えると
オンライン学習が有力な選択肢となります。

弊社では、IBM研修で実績のある「アイ・ラーニング社」の
オンラインセミナー、オンライン研修など、ご提供が可能です。

この機会にオンライン研修を通じて、
人財育成にご興味がございましたら
弊社営業へご相談を宜しくお願い申し上げます。

 

※人気コースのご紹介

【1位】製造業業務 e-ラーニングパック
製造業業務e-ラーニングシリーズの全コースを学ぶことで、
製造業のモノづくりの基幹業務全体を習得できます。
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course_code=62G50

 

【2位】ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー(WBS)解説 e-ラーニングコース
プロジェクトにおいて、はじめてWBSを作成される方を対象とした解説コースです。
すでにWBSを利用している方にも正規の作成ルールの見直しに役立ちます。
簡単なサンプルを使用して、一からWBSの作成方法を学びます。
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course_code=61M02

 

【3位】リレーショナル・データベース設計 e-ラーニングコース
リレーショナル・データベースを使用する適用業務の分析/設計をする方に向けた、
リレーショナル・データベースの概念および機能を学ぶコースです。
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course_code=61D03

 

▼アイ・ラーニング社のURL:
https://www.i-learning.jp/

 

宝塚はどうでしょう

8月
25

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により新しい生活様式が求められている。
※具体的な内容は厚生労働省のHPを参照
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

どうでもいいことだが、英語にすると「New Life Style」。こっちの方が何かいい感じがする。

 

不思議なものでつい最近までは

挨拶する際にマスクをしているのは失礼

だったものが、今では

挨拶する際にマスクをしていないのは失礼

というような状況になっている。
(「失礼」と言うよりは「無神経」という感じかもしれない)

このようにビジネスマナーも色々と変わっていくのだろうかと思い調べてみると
コロナ禍の前からマナー(礼儀)の定義が変わってきているというネタもあった。

マナーは時代とともに塗り変えられる~礼儀2.0の価値観とは?

ちなみに上記ページの謎ビジネスマナーに対しての、私個人の対応は以下の通り
・エレベーターの順番はあまり気にしない
・タクシーの上座・下座はほとんど気にしない
・役員が来たら起立するような会社で働いていない
・飲み会では好きだから普通に飲む
・メールを送ったあとに、電話をしてメールが届いているか確認する場合もある
・メールで相手の名前を書いたり「お世話になっております」 「よろしくお願いします」の定型句を入れる
・座って良いですよと1回は待つ
・取引先とのミーティングでは規模が小さければノートパソコンを使用する

あー年がばれる

 

みなさんは「謎」がいくつありますか?

木内の生ジュース世代

8月
15

本稿執筆時点で、WHOが「新型コロナの特効薬はない可能性あり」と発表した記事を目にしました。
我が社でも テレワークへの取り組みを始めてますが、この状況が今後も何時まで続いていくのか、とても心配ですね。

 

それはさておき。

 

チャップリンの「モダン・タイムス」(1936年) を 自宅で久しぶりに見ました。

冒頭、以下のナレーションから映画は始まります。

 

「人間の機械化に反対して、個人の幸福を求める物語。」

 

そうして 有名な、チャップリンが工場で働くシーンが続いていきます。

 

当時のメッセージとしては「単純労働」や「監視社会」への反対だったと思います。
ただ、テレワークした当日に視聴したためか、「働き方」というキーワードで映画を見てしまいました。
そうしたところ、これが 大変面白いんですね。

 

支配人らしき人が工場内の大画面に映し出されて、「第5班、スピードを上げろ!」と豪語します。
そうすると、ベルトコンベアのスピードが1段階上がって、確かに製造部品の回転スピードは上がるんですが、
人間(チャップリン)は必ずしもそのスピードに追いつけるわけではなく、
それでも無理に追いつこうとすると 、結果的に人間側がおかしくなるんですね。

 

また、これも有名なシーンで、チャップリンが「自動給食マシン」の実験台になるシーンがあります。
大爆笑モノなのですが、その笑いが何処から来るかと言えば、
スピード や 効率 をとことん追求しているのは分かるのだが、的を外している としか思えない、
その1点に尽きると思うんですね。

 

時代背景は違えど、昔から このテーマは 働く人々に問題を投げ掛け続けているんだなあ、
と改めて考えさせられました。

8月
5

世の中自粛ムードで遊びに出かけるのも憚られますが、受験生を抱えた我が家では世の流れと関係なく遊びに出かけられません。暇つぶしに燻製器を作ってみました。

以前は段ボール箱を利用した薫製器を使っておりましたが、何度か使用するうちに痛んでしまい、いつか買い替えようと思っていました。本格的な燻製器は非常に高価なため、自作すれば安価に済むと考え挑戦しました。


材料
空き缶                  ¥0
粉ふるい              ¥100×2
ボール                  ¥100
ボルト4本           ¥150(ナットとワッシャーがセットになっているもの。)
スモークチップ    ¥400(写真に入れ忘れました。)
合計                     ¥850


空き缶の下から5cmほどの位置にドリルで穴を開けます。


十字になるよう4カ所へ穴を開けボルトを差し込みます。


ボルトの上に粉ふるいを2つ蒸籠のように重ねます。


逆さまにしたボールで蓋をして燻製器の出来上がりです。

早速燻製を作ってみましょう。今回は初心者向けの熱燻で調理します。


スモークチップを薫製器の底に敷き詰めます。


粉ふるいにピーナッツを敷き詰め燻製器にセットします。


蓋をしてガスコンロの弱火で30分程燻します。


ピーナッツの燻製が出来上がりました。味はやや苦みが増していますが(水分が多かったかな?)しっかり燻製の風味が付いておりました。


続きましてゆで卵とチーズに挑戦です。表面の水分は苦みの原因になるため、キッチンペーパーでふき取ってから10分程乾燥させます。屋外で乾燥させる際はカラスに狙われる恐れがあるため、網に入れて乾燥させてください。


また弱火で30分程燻します。


熱に弱いチーズを下段に入れてしまったため溶けてしまいました。冷ましてからいただきましたがしっかりスモークチーズになっていました。(カマンベールではなくハードタイプのチーズがよかったかもしれません。)
ゆで卵はきっちり燻されて塩が無くても風味だけでおいしくいただけました。

時間があれば安価に酒のつまみを用意できますので皆さんも是非お試しください。

By ☆☆☆☆☆☆☆