社員日記

12月
5

雪囲い

11月になり、ちらほら雪が降るようになってきました。

 

私の実家は、県南の豪雪地帯にあります。

 

この時期実家では、来るべき雪の季節に備えて、家や庭の雪囲いを行っています。

(雪が降らない地域の方々には馴染みがないかもしれませんが、建物や植物が、雪の重みで潰れてしまわないように、板や添木を使って囲いを作ることです。)

最近は昔に比べると、豪雪というほどの積雪は無くなったように感じるのですが、それでも雪囲いをしないと大変なことになるだろうなーくらいの雪は降ります。

家によっては、自分達で雪囲いをするお宅もあるのですが、

事情により、実家では業者さんに頼んでやってもらっています。

その業者さん達も、みんな高齢化してきていて、次の担い手がほとんどいないそうです。

高齢の方々なので、作業中に事故が起きないか、少し心配なのだと、家にいる親が気を揉んでいます。

 

もっと若者が地元に住んで、やらなければダメだ!

と、実家から離れて暮らしている、私が思いました。すいません。

 

せめて、冬の休日は出来るだけ頻繁に帰ろうと思います。

11月
25

私の一家は全員猫好きになりました。

以前はペットとの生活とは無縁の家でしたが、15年ほど前、保護された野良猫を
引き取ってからというもの猫が増え続け、今では5匹の猫たちと一緒に暮らしています。

5匹の内3匹は保護され飼い主を探していた子で、2匹は私の家の床下に住み着いていた野良猫です。
甘えん坊だったり喧嘩っ早かったりで、個性があふれています。

そんな猫たちの話を書こうと思っているときに、疑問と不安がよぎりました。

「あれ?猫を拾うっていうのは法律的に問題ないのかな?
拾ったっていうことを公にするのはマズイかな?」
と思ったので、ネットで簡単に調べてみました。

・首輪や名札がついていたり、明らかに飼い主によって手入れされている猫は当然他人の所有物と考えられる。
・飼い主のいない野良猫は拾って飼い始めても、法律上の問題はない。
・ただし後々本当の飼い主が現れる可能性はあり、トラブルに発展することも考えられる。
・警察に届け出て、飼い主が現れなければ猫の所有権を取得することができる。
・動物愛護センター等から譲渡を受ければ所有権については安心。
ということでした。
(参考:「道端で見つけた「野良猫」を拾って飼いたい・・・もし「他人の猫」だったら罪になる?」
https://www.bengo4.com/c_18/n_2068/ )

私が拾った2匹は明らかに野良猫だったので大丈夫だと思われますが、
やはり警察に届け出をしたほうが確実ということのようですね。

…ということで一安心したところですが、これからうちの猫のことを書くと長くなりそうなので
そろそろ終わりにします。

冬が目前に迫っており、猫は丸くなって寝ています。
「かわいい」というよりは「寒そう」なので防寒グッズを買ってあげようと思います。
(たいていの場合買っても思うようには使ってくれませんが…)

11月
15

最近お菓子作りにはまっています。

生チョコを作ったりクッキーを焼いたり・・・

つい先日もチョコを使ったシフォンケーキもどきを作っていました。

材料もしっかりと揃えていざ作ってみると
手順が逆になってたり入れる予定だった材料を入れていなかったりと
ツッコミどころ満載の出来になりました。

実はレシピは紙に書くなどせずにすべて頭の中でやっていたので
それはそうなるなと。

仕事でも昔あったミスの影響でメモを取るようにしているのに
趣味のことになるとほぼ頭の中で処理してしまうのでこういったミスが多くなります。

次はちゃんとレシピを作ってから挑むことにします。

料理に限らずメモは取ろう。

11月
5

先日、ある記事を読んで少しドキッとしました。

 

そのライターの方は既婚女性であり、自分の両親はいわゆる地方住まい、御主人の両親は都会住まいだそうです。
高齢となった両親たちの体力面を考えると、都会住まいの義理両親の方が明らかに体力がある(そなの!?と、ここでドキリ)とのこと。
食べ物も水も、空気までもがおいしい地方住まいの方が、何の疑いもなく体力面では勝っていると思っていました…が、読み進めていくと納得することに。

 

都会住まいの義理両親は、駐車場代が高いこともあり車を持っていない。
何処へでもバスや電車などの交通機関を利用して移動するため、バス停や駅までの道のりを嫌でも歩かねばならない。
一方、何処へでも車移動の地方では、少し離れた店へも車で行くため、歩く機会が少なめ。
交通機関の充実度の違いや、生活習慣の違いなどの論点もあるものの、何十年もの日々の積み重ねにより、高齢となるまでの歩数にかなり差がある、とのことなのです。

 

なんだか、自分の両親、いや、〇十年後の自分自身のことを言われているような気持ちになりました。

 

運動しなければ、とわかっていてもなかなか行動にうつせない今日この頃。
まずは子供を誘って(子供に連れて行ってもらって)外に出ようと考えております。

10月
25

髪の毛は、ほぼ「タンパク質」でできているはご存知でしょうか。

 

タンパク質で身近なものといえば、「生卵」。

 

生卵は熱を通して卵焼きになってしまうと、二度と生卵の状態には戻りません。

 

つまり、「タンパク質」は一度変性してしまうと元には戻らないということです。

 

さて、通常市販されているシャンプーですが、汚れを落とすための成分は「石油系界面活性剤」です。

これは車両の洗剤にも使われるような強力な界面活性剤ですので、髪の毛・頭皮にも大きな刺激を与え悪影響があります。

 

さらに、ご自身の利用しているシャンプーの成分表に「ラウリル硫酸塩(発泡剤)」が記載されていたならば要注意です。この成分はタンパク変性作用があり、髪には害にしかなりません。

これらの成分のシャンプーを利用し続けると、主な症状として「頭のかゆみ」「フケ」「抜け毛(薄毛)」「カサブタ」などにつながる危険性があります。

 

最初に申し上げましたが、「タンパク質」は簡単に変性し一度変性したら元に戻らない性質のものです。

 

「髪を洗う」という行為自体は清潔なイメージがあるかもしれませんが、毎日利用するシャンプーの成分に気を付けなければ逆に自分の髪・頭皮に弊害を与えてしまいます。

 

では、どうすればいいか。

是非とも、天然由来の界面活性剤を成分とするシャンプーを使うことをおすすめいたします。

具体的な商品名まで紹介すると、宣伝行為になってしまうのでこれ以上はご自身でよく調べてみて下さい。

それでは、良いヘアーライフを。