社員日記

4月
5

2020年度

新年度が始まりました。

進学・就職・転勤・人事異動など、
心機一転、新年度を迎えておりますでしょうか。

個人的には、1月に日本で新型コロナウイルスの感染者が出てから、
世界中で感染者数の増加、東京五輪の延期、大会中止、外出自粛、
そしていつ自分が感染してもおかしくない状況など、新型コロナウイルスの影響が続き、
最近よく耳にする”コロナ疲れ”を感じております。

いつまで続くのか、先の見えない状況ではありますが、
今自分にできることをコツコツ積み重ねていきたいと思います。

コツコツと

3月
25

春の行事

先日、姪の卒園式があり、
写真撮影しに行ってきました。

式が終わるまで保育園の前で待機したところ、
他にも何人か待機している人が居ました。
式に参加できなかった父親が多いようでした。
どうやら各家庭一人までしか参加できず、
主に母親が代表で参加しているようです。

しばらくすると、子供たちが外に出てきて、
手を繋いで跳ねたり、抱き合ったりしていました。
保育園前で撮影会が行われ、良い写真を撮ることができました。

コロナウィルスの影響で規模縮小となりましたが、
それでも開催されてよかったと思います。
子供たちにとって大切な思い出になったのではないでしょうか。

TypeA

3月
15

 今、話題になっているウイルスの話をしたいと思います。
 ウイルスといっても、人に感染するウイルスではなく、コンピューターに感染するウイルスの話です。
 一般的にコンピューターウイルスと呼ばれているものについては、「マルウェア」に含まれるものの一種になります。「マルウェア」とはWikipediaによると、「不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意あるソフトウェアや悪質なコードの総称」です。マルウェアの中には「ワーム」や「トロイの木馬」等が含まれており、ニュースなどではこれらをひとくくりにしてコンピューターウイルスと呼ばれることが多いです。しかし、ウイルスという意味合いからすると違いがあります。
「JIS X 0008」によると
・「ウイルス」
  自分自身の複写,又は自分自身を変更した複写を他のプログラムに組込むことによって繁殖し,感染したプログラムを起動すると実行されるプログラム。
  【備考】ウイルスには被害や迷惑を与えるものが多く,あらかじめ決められた日付などの事象によって起動されることがある。
・「ワーム」
  データ処理システム又は計算機ネットワークを通して自分自身を繁殖させることのできる,自己完結型のプログラム。
  【備考】ワームには,記憶装置の領域又は処理時間などの,利用可能な資源を使い尽くすように設計されたものが多い。
・「トロイの木馬」
  外見上は無害であるが,悪意ある論理をもったプログラムであって,認可をうけずにデータを収集,変造又は破壊することができるもの。
との記述があります。
 要は「ウイルス」は「ファイルに感染しコピーをまき散らして悪さをする」プログラムであるということです。何故、ウイルスと名付けられたかわかりますね。人間に感染するウイルスと同じような働きをするからです。また、感染したコンピュータからネットワーク等を通じて他のコンピュータに感染を広げようとする点も一緒です。「ファイルに感染する」というのが重要なところで、感染対象のファイルがないとそもそも感染しません。その点、ワームやトロイの木馬は、単体で動くという特徴があります。
 私は過去に自宅のコンピューターが「マルウェア」に入り込まれたことがあります。ウイルスではありませんでしたが、その際は「ドライブバイダウンロード」という手法でマルウェアを仕込まれました。「ドライブバイダウンロード」とは特定のWEBサイトにアクセスすると自動的にマルウェアがダウンロード、実行されて悪意のあるツールがインストールする行為のことを言います。気づいたのはインストールされた後で、謎の支払画面が表示された後、すべてのタスクが終了されて何もできなくなってしまう類のプログラムでした。そのままでは何もできなくなってしまったので、googleに特徴を入れて検索し、駆除を行い事なきをえました。
 自身でコンピューターを持っておられる場合、思わぬところから「マルウェア」に感染することも多いため、自己防衛の意味でウイルス対策ソフトをコンピューターに導入して感染を防ぐことが大事です。

3月
5

一昨年頃からIT新技術として
・AI(人工知能)
・IoT(モノのインターネット)
・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
等の技術が注目を浴びてきています。
そのどれもが今まで人の手で行っていたことをコンピュータに行わせることで、
業務の効率化を図るツールとなっています。
弊社も新技術をお客様へご提供していけるように
日々情報収集や技術検証を行っております。

上記新技術の中で私はRPAについて担当しているのですが、
情報収集を行っている中で気になったのが
RPAを導入してみたけれども失敗した事例が多いことでした。
失敗した理由として、
・運用が大変でかえって非効率になった
・想定していた程の成果が上がらなかった
等が挙げられておりました。

失敗した要因を調べたところ、
主な要因は「ツールの使い方・運用方法」にあるのではないかと思いました。
特に、「プログラミング不要」という言葉が使い方について誤解を生んでいる様に思います。
確かに、RPAツールには「レコーディング」という
パソコンを操作した結果をRPAツールが動作する処理として
自動で実装できる便利な機能があります。
しかしながら、これはあくまで「コーティングを簡略化する」機能であって
「プログラミング不要」とは違うのではないかと思います。
パソコンに処理をさせるには実際に動作させるための処理を記述する「コーディング」だけではなく
どのようにパソコンに処理をさせるかを考え、設計することが必要です。
また、処理全てをパソコンに行わせるのではなく
それぞれの処理で最も効率が良いのは人の手で行うことなのか
それともパソコンで行うことなのかを検討していくことも必要です。

RPAは使い方・運用方法を間違えなければ
とても便利で有用なツールだと思います。
弊社でも引き続き情報収集や技術検証を行っていく予定です。
ご不明な点等ございましたらご相談いただければ幸いです。

2月
25

パソコン?

自宅で使用するパソコンを自作するようになってから、もう20年も経ちました。
初めて自作したのはWindows 98の頃でしたので、パーツの相性やドライバーの不具合などに悩まされながら四苦八苦し楽しい思い出があります。
当時は、パソコンを自作する人=オタク、というあまり良いイメージを持たれていなかったような気がします。
2000年代に入ると、パソコンの一般家庭への普及も進み、自作パーツも潤沢になってきました。
インターネットも普及し、情報でもドライバーでもすぐに手に入るようになり、苦労する場面が少なくなりました。
最近では、パーツの相性問題などもほとんどなく、規格さえ合っていれば組み立てるだけで動いてしまい、物足りない気がします。

このような、私の自作パソコンの歴史の中で、作品も変遷しております。
当初は、既製品に近いケースを使用した、「パソコン」としてのもの。
2000年~は、いわゆる「光物」パーツを組み込んだ、今思い返すと悪趣味なもの。
2010年~は、パソコンではないもの(アンプやスーパーファミコンや段ボールなど)に部品を組み込んでパソコンとして動作するもの。
2015年~は、箱の中に部品を納めず、オープンな「俎板」と呼ばれるもの。
そして、最新作は、この「壁掛け」です。

もはや、こうなるとパソコンと呼んでいいのかわかりませんが、機能としてはパソコンです。
ケースに収めないので熱は籠りませんし、部品の取り付け取り外しがとても楽です。
俎板のように横置きにしないので、埃もたまりづらいのが長所です。

趣味としての自作パソコン、皆さんもいかがですか?
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