社員日記

5月
25

こんにちは。
営業職に就き、これまで学んだことをアウトプットします。

1.期限を守る
たくさんのお客様と商談し、宿題は重なっていくもの。
私の中では1/幾つの約束だが、お客様と私の間では約束は1つずつ。
約束を果たせなければ、お客様からすれば、1つの約束も守れなかった人になる。

ーポイントー
・スケジュール管理の工夫(考え中)・把握
・厳しいと把握できていれば最初に断れる
・取り組んでいて、できなそうとわかったら期限内にできないことを伝え、伸ばしてもらう。
・やり遂げることが信頼に繋がる。

2.聞き上手(上司)
相手の話を聞くときは、受け入れる。
肯定とはまた違うことがわかった。
「なるほど、いや、」の流れを使いがちなので、
否定を使わない受け入れる聞き方を吸収する。

ーポイントー
・最初は自分の情報を出す。
・自分の話より、質問をして話させる。

3.信頼
信頼していただくことを目指す。
その場でものを売ることが目的だが、
信頼を得ることで、関係良く、優良案件に繋がる、
長期的なユーザーになっていただけるようにする。

信頼のために1,2をこなしていく。

以上を常に意識してできる営業を目指します!

5月
15

新型コロナウイルスの影響で世界が変わってきております。

ソーシャルディスタンス(社会的距離)という言葉が急激に普及し、定着しました。
ビジネスのやり方も、いやも応もなく対応が必要な状況です。
対面での商談がしづらい中、3月にMicrosoft社から下記支援策が発表されておりますので
ご紹介いたします。Microsoft Teams が 6 か月間無料で利用できます。

【参照元情報】
2020年3月23日 | Japan News Center
Microsoft Teams で中小企業のリモートワークを支援

https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/03/23/200323-helping-smb-customers-work-remotely-microsoft-teams/

申込可能期間は2020年9月末まで(予定)のようです。
ご不明な点などございましたらお声がけください。

PTA

5月
5

PHS

先日、所有するPHSから機種変更しようと、各キャリアの売り場にいた人に聞いたところ
auの人⇒
PHSという機種名は聞いたことが無いです(・・・機種名ではないのだが)。
3G携帯ですか?(・・・PHSだといっているのだが)
Docomoの人⇒
PHS?わからないです。(・・・そうですか)。
といった反応をされました。
さすがに、SoftBankの人は、自社で取り扱っていることもありPHSに対しても他2社と異なり
ちゃんと話をしてもらえましたが、もう世の中のPHSの認識はこの程度なのだと痛感しました。
その後、au、Docomoの若干年齢が上に見える店員さんに話をしてみたところ、
両社ともどうやらPHSからでは番号移行ができないため、機種変更の対象にならないということ
らしいことがわかりました。
番号を維持するためには、SoftbankかYmobileのいずれかしか選択肢が無いようでした。

それにしても、今の若い人たちは、PHSという単語そのものに対して認識が無いようで、
少々驚きました。せめて知っててもよさそうなものなのですが。

PHSがいよいよ2020年7月で停波するということで、機種変更をしようと思っていたのですが、
今回の新型コロナの影響で、停波の予定が2021年1月まで先延ばしになりました。
こんなところまで影響が出ている新型コロナの脅威が早く終息することを願うばかりです。

ともあれ、PHSの使用期限に少し猶予ができましたので、変更する機種を吟味しつつ、
もう少しの間、大事に使用したいと思います。

当時は3台1480円

4月
25

自宅に猫がおります。メスです。
野猫でしたが、推定生後2ヶ月の頃に、近隣地域の動物保護団体により、
某パチンコ店のクルマのボンネットの中で発見、保護されたそうです。
そののち、譲渡会を通じて私の家族に迎えて早5年。
すっかり大きくなり、今では立派に、自宅警備員の務めとして、
近隣の来訪者(イヌ、ネコ、ネズミ、タヌキ、ハクビシン、等々)に睨みを利かせております。

そんな自宅警備員、私が仕事や外出で家を離れているときに、
一体何をしているのか?が気になります。
エサのカリカリを頬張っているのか、トイレで心を落ち着けているのか、
はたまた昼寝をしているのか。
行動だけならさほどでもないのですが、やっぱり気になるのは、健康状態です。
特に、「吐き戻し」は不意にやってくることと、場所を選ばずにヤラれるので、
なかなかに厄介です。
現在は近くで直に様子を見ることでしか対処できませんが、
最近の「ペット+ICT」事情をネットで拾っていると、
見守りの手段がどんどん高度になっていることが覗えます。
WebやAmazonから拾えた情報を集めてみました。

自動給餌器は、スマホから、任意のタイミングで給餌できたりするようです。
タイマーだけなら以前からありましたが、スマホ経由で任意のタイミングで
給餌できるというのは何とも今風です。

ネコの遠隔見守りサービス「Catlog」というものがあるそうです。
加速度センサー付きの首輪で「バイオロギング」を行うみたいです。
「GPSはサイズが大きくなるので非搭載」らしいですが、
現行モデルでは運動、睡眠・休息、食事の行動を見ることができ、
今後は嘔吐やジャンプ行動も把握できるようになる予定とのことで、
吐き戻しが気になる私としては、機能向上が楽しみです。
いずれ試したいです。

トイレではスマートねこトイレ「toletta」なる商品を見つけました。
猫がトイレに入るだけで、カメラ映像をはじめとして様々な情報を
自動で測定しアプリに表示するそうです。
猫もまさか見られているとは思わないでしょうから、
生態観察の面でも新たな発見がありそうです。

ここまでを見ても、基本的には、通信(Wi-FiやWWAN接続)と各種デバイス、
センサーとの連動で、猫の見守りを可能にすることが多いようです。

また、ペットテック(ペット関連ビジネスに、AIやIoTなどのテクノロジーを
掛け合わせたビジネス)の世界では、「散歩の外注やミールキットを通じた食事管理、
IoTを使った健康データ収集など、飼い主はさまざまな分野にお金を費やし、
飼育をより効率化する傾向が出てきた」んだそうです。

動物愛護管理法においても、犬・猫のマイクロチップの義務化が決まり、
社会通念的にも、ペットは家族の一員、終生面倒を見るというのが当たり前の世の中です。
飼い主=保護者の視点で見れば、事故や惨禍につながらないように気を配るべく、
見守り手段を駆使して守ってあげたい感は当然ですが、当の本人(猫)は、
今日も変わらず、必要な時は「構ってよぉ、遊んでちょうだいよぉ」、
そうでなければ「あんたしつっこいのよねー」と言わんばかりに離れていく…
私には人間の子供がおりませんので、世の親御さんから見れば程度の低い話と
思われてしまうかもしれませんが、「親の心、子知らず」とはこういうことか…と
春の陽気の中で思う、ある1日でした。

P/N:黒猫のフリをした茶猫なのでヤマトのバイト不可

4月
15

新型コロナウィルスの影響で、外を出歩くのも心配だしマスクも足りなくなりそうなので、休みの日でも外出せずに家にいることが増えてきました。
家で過ごす中で最近では、パズルゲームの「テトリス」をプレイしていることが多いように思います。

テトリスと言えば、プレイしたことがない人でも聞いたことはあるのでないでしょうか。
パズルゲームの中で「上から落ちてくるブロックなどを下で積んで消す」ルールのものは「落ち物パズル」などと呼ばれ、他には「ぷよぷよ」などが有名です。
個人的にはルールがシンプルなテトリスが一番好きで、かつてはゲームボーイでハイスコアを目指して延々とプレイしていた…ように記憶しています。

・テトリミノと呼ばれる7種類のブロックを使用する
・縦20行×横10列のフィールドで、上から落ちてくるテトリミノを下に積んでいく
・ブロックが同一行の全ての列を埋めると消すことができる
・時間が経つほどテトリミノの落ちるスピードが速くなるため難易度が上がってくる

これらの基本的なルールがあれば成り立つため、当時から(ライセンス的に怪しいものも含めて)派生版がたくさんありました。
また、開発しやすく知名度もあることからプログラミングの題材として使用されたこともあったようです。

その頃からだいぶ時が経ち、最近久しぶりにプレイするようになったのは、Nintendo Switchのオンラインサービスに搭載されている「テトリス99」です。
(オンラインの契約があれば無料で入手可能、一部のモードは有料で別途購入すればプレイ可能)
最近Vtuber(バーチャルYouTuber)の方がプレイしていたのを見て、せっかくなら対戦してみたくて始めてみました。

オンラインで99人が同時にプレイし、最後の1人に残ることを目指すバトルロイヤル方式です。テトリスで対戦するのは初めてで、しかも自分以外に98人のプレイヤーがいるというのがとても新鮮でした。
対戦モードにおいては自分のフィールドで消した分を他の人に送ってフィールドをせり上がらせることができ、逆に自分も反撃を受ける可能性があるため、スコアよりもいかにゲームオーバーにならずに生き残るかが重要になってきます。
(なお、ゲームボーイ版でも数人であれば対戦できたはずなのですが、環境や機会に恵まれなかったのでやった覚えがない…)

同時に、現在のテトリスでは当時とは違い、様々なルールが追加されていることを知りました。
自分が知らなかっただけで実際には2002年頃からガイドラインが定められていたようなのですが、いずれにしても戦略性を高めるための様々な工夫がなされていました。

・テトリミノの出現順が完全なランダムから、7種類が必ずワンセットで出るようになった(セットの中で出てくる順番はランダム)
・テトリミノを1個だけ退避しておいて必要な時に入れ替えて使えるホールド機能が追加された
・次に出現するテトリミノを表示する「NEXT」欄で、表示される数が2個以上になった(何個かはゲームにより異なる)
・物理的に見ると普通は入らないはずの隙間にテトリミノの回転させて入れ込むことができ、特にT字型のテトリミノを回転して入れることを「Tスピン」と言って普通に消すよりもボーナスが付くようになった

世界大会も開かれているというほど盛り上がっており、99人という多さにもかかわらずそれほど待たずにマッチングでき、必ず数人はいる強いプレイヤーに何とか勝ちたいと思いながら日々プレイしています。
パズルゲームは頭の体操とも言えるし、スピードが速くなる中で対応することで動体視力や判断力が鍛えられる…と言ってみましたが、単純に楽しいからプレイしている、というのが実際のところです。

テトリス99

テトリス99

ちなみに1位を取ると「テト1」という称号を得ることができます。この画像は比較的楽な対コンピューター戦です。時間帯にもよりますが対人戦はそうそう勝てるものでもないので…。

テトMAX