社員日記

5月
15

山菜採り

令和が始まった。

まだまだ先の事と考えておりましたが、時間がたつのは早いものです。
私は実家で、改元を迎えました。テレビを見ながら年越しのような雰囲気を感じておりました。
特別長い連休。何をするか。なかなか忙しく連休に入ってから考えている状態でしたので遠出もできず。。
そんな中、行って参りましたのが山菜採りです。基本食卓に上ったものを食べるのが専門でしたが、
運動も兼ねて。タラの芽は若干早く、主にさしぼを採りました。天ぷらや、みそ汁がうまいのです。
このさしぼ、子供の頃から春の食卓の定番でしたが、好んで食べられているのは由利本荘地域だけ、
ということを結構最近知りました。
皆さま山菜採りの時期ではありますが、熊には気をつけて。

先週は大型連休明け、また、改元後初週でしたがおかげ様で大きなトラブルもなく、良かったです。

PTA(ぱっと楽しく遊ぼう)

5月
5

4月21日は秋田市の市議会議員選挙の投票日でした。
私も一票を投じてきました。
今回の投票率は約45%ということで、これが高いのか低いのかわかりませんが、
最も票を獲得したのは、テレビに出ていた人でした。
テレビに出てないと思ったら、選挙に出ていて少々びっくりしました。
やはり、選挙は、多少なりとも名が知れている候補者の方が、有利なのかと思いました。
それと同時に、今回の選挙には、自分の同級生が出馬しており、
彼の結果も気にしていました。結果として、2番目の票を集めて当選していました。
この場を借りて、おめでとうと言いたいと思います。
なかなか時間が合わず、直接彼の主張などを聞くことはできませんでしたが、
小さいころから、リーダーシップを発揮するタイプの人間でしたので、
今後の彼の活躍に期待したいと思います。

Nnnnnnnn

4月
25

近頃の平地はも意外と気温が上がらず、桜の開花を目の前にしつつ
季節の移り変わりの足踏みが続いている感もございますが、
山間部では雪解けも進み、この秋田の地においてもいよいよ
無雪期登山の季節がやってまいりました。
登山口まで自家用車でアプローチしつつ、早速ピークを目指します。

一番最近は、秋田市近郊の太平山系、前岳まで足を運んでみました。
装備と体力を考慮すると私はここまでが限界なのですが、
行き交う他の登山家の皆様は容赦なくその奥に鎮座する中岳方面にも
足を伸ばしておられるようでした。いずれは私も…。

また、トレイルランニング愛好家の方々は、軽量装備を生かして
小気味よく歩を進めておられましたが、極めつけは、どう考えても
水や食料はおろか、片手に鈴しか持っていない状態で
山を登っておられた御仁、です。ご立派。
体力やスタイル、行動範囲も人それぞれ。
山中は、割と世間の縮図的な見方、も出来てしまいます。

折角なので、ICTに関連した話題を無理矢理提供します。

昨年から使用しているiPhone用アプリ「ヤマレコ」。
山行ログの保存と管理に重宝してます。
国土地理院の1:25,000地形図データをロードし、記録スタート。
(この時、機内モードにしないと電池減りまくりで酷い目に遭う)
行動中、GPSと連動しておよその現在地がわかるようになってます。
折々でのポイント通過時間やiPhoneで撮った写真も記録に加えることで、
後での振り返りが楽で、分かりやすい山行記録が出来上がります。
私は昔取った杵柄状態で、地形図が読めます(断言)。
ただ、手軽さと機能の利便性など総合的に考えて、
今や手放せないツールと化してます。

一昔前はGPSロガー専用機があり、それ自体が高価であったことや、
あくまで緯度経度しか把握できず、記録自体は別のデータと紐づけして
管理しなければならない煩雑さもありましたが、今はスマートフォンで
機能を集約して利用、管理ができるようになりました。
このGPS、遭難事故を考えると、今後も有用性が期待できます。
某自動車用品の小売チェーン運営企業では、GPSと連動して
ご高齢者の見守りを行えるサービスを提供しようとされております。
何かの記事で、これを拡張することで登山者向けの「見守り」もできる、
的な話もありました。

技術の進歩で、街のしがらみや喧噪から離れた…と思っていても
GPSで居場所を掴まれてしまう…その裏返しとして山間部であっても
遭難時の発見が早まると考えると、やっぱり世の中は等価交換、
トレードオフの相関関係が大概を占めているんだなぁ、と思った
春の日でした。

登山届は出しておきましょう(自戒の念も込めて)。

ドイター贔屓

4月
15

皆様ご存知の通り、2019年5月1日から始まる新しい元号が「令和」になると発表されました。
会社的には元号に関しても語ることはいろいろありますが……5月1日と言えばもう一つ、即位の日に当たるこの日が祝日になることで、ゴールデンウィークが10連休になるという話題がありました。
今年は即位に伴う祝日の変更がいくつか発生し、さらに来年には東京オリンピックに伴う祝日の変更がまた発生します。
……そういえばずいぶん前にも祝日の話題を取り上げたようなと思い出したので、その時の話の続編的なものとして祝日の変更を見ていきたいと思います。

まず、今後予定されている祝日等の変更を改めて挙げていきます。

(1)2019年限りで適用されるもの
・5月1日は「即位の日」として祝日扱いの休日になる
・10月22日は「即位礼正殿の儀の行われる日」として祝日扱いの休日になる
・4月30日は「昭和の日(4月29日)」「即位の日(5月1日)」に挟まれるため休日になる
・5月2日は「即位の日(5月1日)」「憲法記念日(5月3日)」に挟まれるため休日になる
(2)2019年以降ずっと適用されるもの
・12月23日は「天皇誕生日」ではなくなり平日になる
(3)2020年限りで適用されるもの
・7月23日は「海の日」として祝日になり、7月第3月曜日(20日)は平日になる
・7月24日は「スポーツの日(旧・体育の日)」として祝日になり、10月第2月曜日(12日)は平日になる
・8月10日は「山の日」として祝日になり、8月11日は平日になる
(4)2020年以降ずっと適用されるもの
・2月23日は「天皇誕生日」として祝日になる
(5)2021年以降ずっと適用されるもの
・10月第2月曜日は「スポーツの日」として祝日になる(名称変更のみ)

羅列してみると、約2年間の変更としてはずいぶん多いですね……。

この中で、前回も取り上げた祝日法第三条第三項【その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(日曜日にあたる日及び前項に規定する休日にあたる日を除く。)は、休日とする。】に該当するのが4月30日5月2日です。
即位の日について「祝日扱いの休日」とあえて書いたように、5月1日が祝日であればこの項が適用され、単に休日であれば適用されなくなります。そのためこの日の扱いをどうするかが議論されていました。
最終的に祝日扱いとすることが決まり、既存の土日祝と含めて最大10連休となった訳ですが、元々は祝日でなかった5月4日を休日にするために作られた規定がこんな形で適用されるとは……という思いです。

さて、前回同様「ある日付が祝日であるかどうか」を判別するプログラムを考えるとどうなるでしょうか。
仕組みは前回と同じくある日付(関数に対する引数)を取得して、その日が祝日であれば祝日の名称を返す(関数の戻り値)という仕様です。

4~5月については次の通りになります。赤字の箇所が今回の祝日変更に対応した部分です。

4月の場合
⇒29日の場合
⇒1988年以前の場合
【天皇誕生日】
⇒1989年以降で2006年以前の場合
【みどりの日】
⇒2007年以降の場合
【昭和の日】
⇒30日の場合
⇒2019年の場合
【国民の休日】
5月の場合
⇒1日の場合
⇒2019年の場合
【即位の日】
⇒2日の場合
⇒2019年の場合
【国民の休日】
⇒3日の場合
【憲法記念日】
⇒4日の場合
⇒1986年以降で2006年以前の場合
【国民の休日】
⇒2007年以降の場合
【みどりの日】
⇒5日の場合
【こどもの日】

4月30日から5月2日に関しては、いずれも2019年限りで適用されます。そのため2019年の場合は祝日または休日の名称を返し、それ以外の年は何も返さない(=平日である)という動作をすればいいことになります。
(余談ですが、5月1日はメーデーにあたり、祝日として扱う国も多いそうです。日本でも祝日化すべきという意見もあり、仮に実現したら「20XX年以降の場合」という条件を新たに付け加えることになります。)

また、7~8月については次の通りになります。

7月の場合
⇒20日の場合
⇒1996年以降で2002年以前の場合
【海の日】
⇒第3月曜日の場合
⇒2003年以降で2019年以前の場合、または2021年以降の場合
【海の日】
⇒23日の場合
⇒2020年の場合
【海の日】
⇒24日の場合
⇒2020年の場合
【スポーツの日】
8月の場合
⇒10日の場合
⇒2020年の場合
【山の日】
⇒11日の場合
⇒2016年以降で2019年以前の場合、または2021年以降の場合
【山の日】

「海の日」と「山の日」が複数回出てきてしまいました。これは4~5月のパターンと違って「既存の祝日の日付を1年限りで変更した」がゆえに区別しなければならないからです。
特に海の日は当初の固定日からハッピーマンデー対応で変更したのもあり、「1996年~2002年」「2003年~2019年」「2020年」「2021年~」という4回の変更が生じています。

ついでに10月については次の通りになります。分量は少ないですが若干注意が必要です。

10月の場合
⇒10日の場合
⇒1966年以降で1999年以前の場合
【体育の日】
⇒第2月曜日の場合
⇒2000年以降で2019年以前の場合
【体育の日】
⇒2021年以降の場合
【スポーツの日】

いつの間にそんな議論がなされていたのかと思っているのですが、2020年から「体育の日」「スポーツの日」と名称変更されることになりました。
2020年は上記の通りオリンピック対応で7月に移動していますので、10月分について見れば2021年から適用されることになります。同じ第2月曜日でも「2019年以前」「2021年以降」で返す結果が別々になってしまうわけです。

ちなみに前回の最後の方でこんなことを書いていました。

また、祝日法の規定に基づいて作っているということは、法改正があれば当然修正が必要になるということでもあります。
これは他のシステムにも言えることですし、税法などお金絡みの方が影響度は大きいのですが、祝日法でも単に祝日が増えるだけならともかく、上で挙げたような規定によって複雑な変更が発生することもあるのです。

予言したわけではもちろんないですが、まさしく複雑な変更になってしまったように思います。特にオリンピック関連でここまで露骨な変更をするとは……とは正直思いました。
働く立場とすれば休みが増えるのは個人的感情としては嬉しいのですが、システムを担当する立場とすれば必要な変更ならともかく恣意的な変更はいかがなものかという気持ちです。もちろん対応はいたしますが。

勢至公園の桜

秋田でもそろそろ桜の便りが聞こえ始めた頃です。
世間的には「平成最後の花見」と言われていますが、東北以北の一部は「令和最初の花見」になるかもですね。

システMAX

4月
5

2019年度

新年度がスタートしました。新たな気持ちで新年度を迎えた方が多いのではないでしょうか。

さて先日、新元号が発表されました。5月の改元に向けて、弊社もシステム改修やテストなど、準備を進めております。

改元以外にも、2019年度は法改正の多い年ではないか、と感じているのは私だけでしょうか。

2019年4月から、働き方改革関連法のうち、時間外労働の上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務が施行されました。

2019年10月には、消費税率が10%に引き上げられ、軽減税率制度が実施されます。

2020年1月は、給与所得控除や基礎控除、各種所得控除等を受けるための扶養親族等の合計所得金額要件等、改正されます。

法改正の情報収集を日々欠かさず、改正内容に準じて対応していきたいと思います。