社員日記

2月
25

オンライン

昨年は新型コロナウィルスの感染拡大を受け、多くのライブやイベントが延期・中止となりました。
私も参加予定だったライブツアーが中止になり非常に残念な思いをしました。

そんな中、ライブ映像を配信しPCやスマホで視聴できるオンラインライブが伸びております。
オンラインライブと言っても形式は様々で、動画配信サイトなどで無料で視聴できるものから、有料の配信サービスのものあります。
何度かオンラインライブを利用しましたが、有料サービスも事業者によって手続きはいろいろ異なり、場合によっては分かりづらいものもありました。

PCやスマホで視聴できるため、インターネットに接続できればどこでも参加できるのは良いのですが、自宅などでは大きな声を出しずらいですし、公共の場では光る棒を振ったりできません。
その点カラオケボックスは個室なので人目をはばかることもなく、防音もしっかりしているのでオンラインライブ参加には最適だと思いました。
近所のカラオケボックスではwifiも完備しており、PCやスマホを持ち込んで画面に出力できるサービスも行っているので、インフラはばっちりです。

交通費も宿泊費もかからず、チケット代も抑えられるオンラインライブですが、やはり臨場感という意味では物足りなく感じるものがあります。

仕事でもオンラインでの会議や打ち合わせの機会が多くなりました。
映像・音声が共有でき、その場に集まっているかのような感覚でコミュニケーションが取れますが、実際にお会いした場合と比べると、雰囲気と言いますか、感覚的に疎通ができているか不安になる時もあります。

一日でも早くこの事態が収拾され、お会いできる日を願っております。

会員番号71381

2月
15

今年の節分は2月2日でした。
節分は例年、2月3日でしたが2月2日になるのは124年ぶりだそうです。
ニュースの解説によると、うるう年の影響で400の倍数の前後の世紀は日付がずれやすいとのことです。

ある年がうるう年かどうかは以下のルール(※1~3)で決まっています。
※1. 4の倍数の年はうるう年である
※2. ただし100の倍数の年はうるう年ではない
※3. ただし400の倍数の年はうるう年である

うるう年をプログラムで判別する場合、
プログラミング言語自体に関数があればそれを使いますが、
関数が無い場合は自前で作成することになります。
判定処理は上の説明とは逆の順で以下のように実装するのが楽です。
1. 400の倍数の年はうるう年である
2. そうでない場合、100の倍数の年はうるう年ではない
3. そうでない場合、4の倍数の年はうるう年である
4. そうでない場合、うるう年ではない

最初に説明したルールの「※1. 4の倍数の年はうるう年である」は、
続く※2.と※3.が無いと誤りになってしまいます。
この順でプログラムを実装する場合、条件の組み合わせが必要になったり
変数を追う必要が出てきたりするため複雑さが増します。
しかし人に説明する場合は、この順の方が理解しやすくなります。
間違いの無いよう説明しようとすると細かい点まで説明したくなりますが、
部分的に嘘になっても単純化して断言した方が相手に伝わります。

 

話は変わりますが、新型コロナワクチンの準備が日本でも進んでいます。
テレビでワクチンの安全性について発言していた医師は、
ワクチン接種が始まり副作用による被害が出た場合に、

ワクチンが過剰に不安がられることを懸念していました。
安全性の話は仮設検定というものがわかりにくい上、

未知の部分があり確率すらわからない場合もあります。
そのような状況で危険だと断言されると飛びついてしまいがちです。

別の医師はワクチンの安全性について、「副作用の確率は10万分の1程度であり、
恵方巻きを食べて窒息する確率よりずっと低い」というような発言をしていました。
身近なものとの比較で感覚的に捉えやすい説明です。

しかしこの発言も良く考えて見ると、恵方巻きによる事故件数の統計があるのかとか、
1億2千万人の10万分の1なら1200人でそれは少ないと言えるのかといった疑問が出てきます。
ここで私がワクチンは安全だという話を紹介したことが、
結果的に有害な情報を広めたことになる可能性もゼロではありません。

物事を単純化して断言することがが良いか悪いかというは、
結局はそれにものごとが良くなるかどうかで判断するしかないのかもしれません。

 

節分の日付がずれる理由ですが、ニュースの解説では詳しく説明していませんでした。
調べたところ、ずれる理由を説明しているWebサイトがありました。
二十四節気の変動とうるう年の役割とは – 国立天文台暦計算室

Webサイトの上の方にある図は春分の説明ですが、節分や夏至もほぼ同様の説明になります。
地球の公転周期は365.2422日であるため、春分を通過する日付は
うるう年が無いと4年で0.9688日遅れます。
うるう年の2月29日以降の日付は図の赤い矢印の量だけ押し出されて4年前と大体同じ状態に戻ります。
戻す量は0.9688日で十分なのに1日単位でしか戻せないため余分に戻しすぎています。
このとき春分の基準位置を越えることがあり、その場合に春分の日付は前日に変わります。
下の方に立春(節分の翌日)の日付のグラフがあり、
1900年から2100年の間は立春が2月5日や2月3日になる回数が多いことがわかります。

さらに付け加えると、前の年の春分から今年の春分までの間隔は一定ではなく、
15分程度ずれるそうです。
金星や木星の引力、月との位置関係、地軸の章動などの影響のため変化し複雑になり、
春分の日付は単純には計算できないようです。

HM

2月
5

今更な話ですが、先日テイクアウトを利用しました。
普段は通い慣れたお店で買い物をして済ませてしまうことが多いですが、
外食も気軽にできなくなり、たまにはお店の味を…と思い利用しました。

 

地元飲食店を応援したい!という想いはもちろんありますが、
正直なところ、ちょっと贅沢したい、おいしいものを食べたいという気持ちの方が
強かったかもしれません。
今回は、今まで何度か行ったことのある焼き肉店のお弁当を夕食にしました。

 

さすがお店の味。
比べてはだめなのかもしれませんが、コンビニ弁当とは比較になりませんでした。
お店で食べた時とはまた違う感じで、自宅で楽しむのもいいですね。
価格的に毎日は無理ですが、他にも食べたいものがいろいろあるので、また利用したいと
思います。

 

テイクアウトの店舗情報はこちら
おうちで秋田メシ!

 

新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。
コロナ禍の中でがんばるすべての方にありがとうのメッセージを!

1月
25

大雪

今年の冬は大雪で大変です。
先日の三連休(1/9~11)、秋田市でも数年ぶりに(H18豪雪以来?)積雪量30センチ程度となりました。

1/15現在では市内の除雪も進んでいますが、私の通勤路の小道・生活道路は路面の雪もまだ多く、数日前に雨が降ったこともあって「ざふざふ」な路面状況となって大変です。
私のアパートの前などは、なかなか除雪車が来てくれないこともあり、帰宅後に「ざふざふ」な雪をスノーショベルで堰に投げ込む毎日です。

また、大雪の前日に、たまたま家のふろ場の水を抜いてしまっていたため、水道管が凍ってしまいお湯張り・追い炊きができない状態に・・・
幸いシャワーのお湯は出たのと、三連休中になんとか水道管が自然解氷してくれたために事なきを得ました。

秋田だけではなく、日本海側を中心に広い範囲で大雪の被害が報道されており、心が痛みます。
皆様もお気を付けください。

さて、そんななか私が今冬よく見ているWebサイトを載せます。


  • 秋田市
    【秋田市】除雪作業車両追跡MAP
    現在の秋田市で稼働している除雪車の位置を見ることができます。
    大雪の状況だと、早く自分の生活範囲の除雪をしてほしいと思うものですが、「いまこれくらいの台数で、これらの地域の除雪をすすめているんだ」ということがわかると、気持ちも落ち着いて、「大丈夫、これなら明日にはウチの前も除雪してくれるさ」と思えるようになります。
    また、除雪業務を実施なされている皆様には本当に感謝の思いです。
  • 気象庁
    現在の雪(解析積雪量・解析降雪量)
    現在の積雪量と、今後3~72時間の降雪量を見ることができます。
    自分の住んでいる地域や、仕事での訪問先の積雪量をあらかじめ見ておき、積雪が多そうであれば早めに出発する、などの対策をとることもできるので便利です。

秋田市の除雪車MAPは、Google Maps Javascript APIでの実装ですね。
GPSでロギングした緯度経度情報をマップ上に描画する仕組みですが、効果的な利用法だと思います。
移動経路を矢印でマップ上に描画する機能も使用しており、大変勉強になります。

GoogleMaps等、外部Webサービスと連携したシステム構築は、お客様からよくご相談いただいているテーマです。

各社で提供しているWebサービスごとに機能の特色、利用料金など違いがありますので、システムに採用する際は要件に合うかどうかをよくご確認いただいたほうが良いと思います。

弊社ではGoogle Mapsと連携したシステム構築の実績もございます。

システム構築をお考えの際は、ぜひお問い合わせください。

by 筋肉痛マン

1月
15

虹の橋

先日我が家の猫の「ねこ」が虹の橋を渡りました。

 

昨年CTと血液検査をしたときも健康な猫とのことで、
亡くなる直前まで普段と変わらない様子でしたが、
突然亡くなってしまいました。

 

「ねこ」は元々野良猫で約7~8年前に我が家に来ましたが、
来た時点ですでに大人の猫だったため、年齢不詳です。

 

社員日記で「ねこ」の話を初めて書いたのは、
2017年1月25日のネコノミクスの記事でした。

 

また、ちょうど昨年の同じ日にも「新しい家族が増えました」の題で、
新しい猫の「もか」と一緒に”もふもふ”の社員日記を書かせていただきました。

 

「ねこ」と「もか」は最初こそ仲が悪かったですが、
すぐにお互いに毛づくろいや追いかけっこをするなど仲の良い猫たちでした。

 

「ねこ」が亡くなってから、
もっとたくさん”もふもふ”すればよかった、
もっとたくさん写真を撮っておけばよかった、
など後悔することがあります。

 

まだ「ねこ」が亡くなったショックから立ち直れていませんが、
一期一会ということわざがあります通り、
もう次はないかもしれないと思いながら、
悔いの残らないよう「もか」をより一層”もふもふ”していきたいと思います。

 

猫に限らず、仕事や私生活にもおいても、
悔いのないように日々過ごしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

by サファイア会員になったのにコロナで飛行機に乗れない