社員日記

10月
15

10月1日、いよいよ消費税率が8%から10%に引き上げられました。
増税されても一国民としては、ちゃんと目的通りに使われるのであれな仕方がないものと理解しますが、なかなかそうなっていない気がします。
またまた変な天下り先を大量に作って、役人だけが増税で得をするような事がないようにして頂きたいと、切に願っています。
税金監視アプリがあれば、売れるかも?

消費税率アップとともに軽減税率なるものが導入され、ものすごく複雑で買う側よりも対応するお店の方が大変そうです。
当社はシステム屋なので、登録された通りに集計したり、印刷するシステムを提供しますが、運用ができるのかが心配です。

今回の消費税アップがこれまでと大きく異なるのは、軽減税率の適用とともにキャッシュレス決済によるポイント還元の制度が導入された点にあります。
年初のころから、PeyPeyやLinePeyなど様々なキャッシュレス決済が大々的にキャンぺ-ンを展開していました。

政府は消費者や中小事業者の負担を軽減する策として約2800億円の予算を投じ、キャッシュレス決済によるポイント還元制度を導入しています。
9カ月間の期間限定で、中小規模の店舗でキャッシュレス決済をすると、購入価格の2%または5%分のポイントが利用者に還元されます。
経済産業省の発表によると現時点でポイント還元を始められる登録加盟店は約50万店で、専用のアプリから対象の店舗を検索できます。
どの店舗で使えるかわかりますので、非常に便利ですが、位置がずれているのが少々きになります。
色々なキャッシュレス決済があるので、どれが一番いいかは個人の用途によって変わると思いますので、自分に合ったキャッシュレス決済を探してみてください。

ただ、問題なのがスマホをうまく使えない、持っていない人への対応が優しくないのが非常に残念です。
我が家のお年寄りに説明してもわかるはずもなく、変に使ってトラブルになっても困ります。いわゆるデジタルデバイド対策が考慮されていません。
新聞紙面では、「電子マネー、高齢者に拡大、70代以上の利用額、5年で9割増、事前に上限設定、現金より安心感。」などと出ていますが、どこのデータただよ!
キャッシュレス決済を推し進めるための、都合のいいデータを作っただけとしか思えません。
貴重な税金を投入するのだから、もう少しなんとかして欲しいものです。

私は楽天での買い物が多いので、楽天ペイを使って見ようかなと考えています。
上手く利用すれば5%~10%の還元が得られるので、キャッシュレス決済を使ってポイント還元で少しでも取り戻したいものです。

経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/cashless/index.html

一般社団法人キャッシュレス推進協議会
https://cashless.go.jp/consumer

                                             by 税金を取り戻すぞ!

10月
5

静岡Walker

昨年から静岡(西伊豆あたり)へ行く機会が増えており、三島大社への初詣からはじまり7月までで数回行ってまいりました。静岡までは公共の交通機関を使うときや自家用車で行くときもありますが、現地での移動は自転車が重宝しております。(自家用車で行く場合は、自分の自転車を積んでいきます。)この辺はサイクリングが盛んで、サイクリングコースやレンタサイクルなども充実しており、自転車での周遊がお勧めの地域となっております。(本格的なクロスバイクの方も多くいらっしゃいます。)

近くには富士山があり、駿河湾周辺ということで魚介類も美味しく、観光には大変適しているところと感じており、観光先としてはまっています。最終的には富士山登山まで足を延ばしたいと思っていますが、まだまだそこまでの準備ができていないのが現状です。2020には是非挑戦してみたいと思っております。

秋田もよいところですが、静岡もよいところですよ。

「今年秋田から数回来ています」といったら、地元のおじさんに「ここに移住したら」と言われた人

 

9月
25

消費税が10月1日より10%になります。

これまで、

1989年 4月(平成元年) 3%

1997年 4月(平成9年) 5%

2014年 4月(平成26年)8%

2019年10月(令和元年)10%

と増税されてきました。

今回は、「軽減税率」が導入され、特に食料品を扱う企業では、対応に追われていると思います。

「軽減税率」については、対象となる商品やサービスがわかりづらく混乱しそうです。

持ち帰りは10%ですが、店内飲食は8%で、持ち帰りかどうかは客の自己申告で判断することになるらしいです。持ち帰ると言ってイートインコーナーで食べたとしても財務省では、罰則を想定していないそうです。

このような混乱を避けるため、表示価格を税込みとし、持ち帰り、店内飲食ともに同じ価格にするという企業もあるようです。

さらに10月からの増税に伴いキャッシュレス決済の場合、ポイント還元を行う制度も開始されます。このポイント還元も企業規模により5%、2%、還元無しとなり、これもどこでどのくらい還元されるかわかりづらいです。国が補助を行うポイント還元は9か月限定なので来年6月までとなります。

消費税が始まったときは、買い物で税金を払うということに慣れなかったものですが、今では違和感なく払っているわけで、わかりにくく混乱すると思われる軽減税率にもそのうち慣れるのでしょうか?

9月
15

私の趣味の一つである登山について、書いてみたいと思います。

普段は10分歩くのも気持ちが乗らず、直ぐに車で移動してしまう私ですが、
登山だと往復9時間半でも歩くことができてしまいます。

また、町で人とすれ違ったとしても、知り合いでない限り挨拶はしないのですが、
登山中は、すれ違う全ての人に挨拶をします。
しかも皆さん笑顔で挨拶を返してくれます。

家で食べるカップラーメンは、そんなに美味しくないのですが、
登山中に食べるカップラーメンは絶品です。特にカレー系は最高です。
気圧差で、カップラーメンがパンパンに膨らんでいるのも、また普段との違いです。

普段だと家の2階の屋根に上るのも怖い私ですが、登山中だと数十メートルの崖の
上にも平気で立ってられます。

まだまだ登山の不思議はあるのですが、この辺で、、、

 

 

 

 

 

 

 

矢島

9月
5

先月の7月16日に「ThinkCentre M90n-1 Nano」と「ThinkCentre M90n-1 Nano IoT」が発表されました。

ThinkCentre(シンクセンター) 史上最小サイズ(幅179×奥行88×高さ22mm) です。
ThinkCentre Tinyの半分以下の大きさと本体質量です。

ゴルフボールなら横幅4個分、奥行き2個分相当の大きさです。
置く場所を意識しないほどコンパクトで、机上スペースを最大限に確保できます。

使用環境の温度もTiny(タイニー)は35℃でしたが、Nano(ナノ)では50℃となっており、
より厳しい環境に対応が可能となっております。

低消費電力や、ワイヤレスLANも魅力です。
開発意向表明の「ThinkSystem SE350」も2019年中の国内販売ということで、
より小さな筐体のコンピュータに期待していきたいと思います。

▼「ThinkCentre M90n-1 Nano」と「ThinkCentre M90n-1 Nano IoT」のご参考URL:
https://www.lenovo.com/jp/ja/desktops/thinkcentre/m-series-tiny/ThinkCentre-M90n/p/11TC1MNM93N11AD

▼超小型エッジPC「ThinkCentre M90n-1 Nano IoT」発表のご参考URL:
https://www.lenovo.com/jp/ja/news/article/2019-07-16

宝塚はどうでしょう