社員日記

5月
5

大きめの邪魔な石があり
なんとか破壊する手段は無いかと思い
少し調べてみました。

ネットで調べるとだいたいでてくるのが
ハンマー、クサビ、ドリルといった道具を使って割る方法でした。
最初に、ドリルで数カ所に穴を開け
そこにクサビを差し込み、ハンマーでクサビをガンガン叩いて割る、
という感じの手順です。

動画で見るとなんとなく簡単そうなのですが、
まず道具を用意するのに結構なお金がかかることがわかります。
特にドリルはハンマードリルというものでないといけないらしく、
これが結構するようです。
きっと、買っても一回しか使わなそうですし、そのための投資としてはちょっと高いです。
またかなりうるさいみたいです。

簡単に考えてましたが素人の作業にしてはハードルが高いことがわかりました。

ところで、石の壊し方などで検索すると
あつ森の石の壊し方が検索結果に並んできます。
ゲームでは叩けば簡単に壊せますが現実にはそんなに簡単ではなさそうです。

4月
25

気が付けば世の中、コロナ禍に見舞われて既に1年以上経過し、生活様式も様変わり、
「おうち時間」の名のもとに、多方面で在宅での楽しみを見出す方向にあります。
私はというと、宅飲みの機会が激増したせいもあり、簡単なつまみ、副菜づくりに
ハマってしまいました。これはその記録です。

―決して食品会社様仕込みのステマではないのですが、
ご興味があればGoogle先生にお尋ねください。

◆市販のシーズニングを使ってひと手間◆
「町中華シーズニング」シリーズ
「おつまみもやし」「トマトキムチ」「やみつき旨ニラ」「台湾肉そぼろ」

ゴマ油等に粉を混ぜて混ぜる調味料の下地を作り、
あとはそれぞれ、茹でたもやし、切ったトマト、1分チンしたニラ、
炒めたひき肉を混ぜるだけ。
簡単のひとこと。特にニラにドはまり、どストライク、ヘビロテしました。
ニオイに配慮すれば、弁当にも流用できる、まさに守備範囲の広い副菜。

「S&B シーズニング」シリーズ
「韓国風たたききゅうり」
これも作る要領は一緒で、粉をごま油等に溶かしてまぜ汁の準備完了。
きゅうりは「切る」よりも「たたく」か「ちぎる」べし。
味のなじみが違います。

「ハウス スパイスクッキング」シリーズ
「おつまみきゅうり」
辛み強めでよりつまみ向きです。
「たたききゅうり」
おかず、副菜にもなる若干マイルドな辛さ 花椒の辛さらしいです。

◆豆苗をレンチンしてポン酢でさっぱりと◆
クックパッドか何かを見た記憶だけで作ってますが、用意するものは
豆苗1パック、豚バラ肉150g程度、または牛バラ肉150g程度(個人的には気分で使い分け)

豆苗は5㎝間隔でざくざく切って、耐熱皿に乗せて塩コショウ適量を掛け、
ポン酢調味料を大さじ2杯ほど振りかけ、ドーム状に積まれた豆苗本体を覆うように
バラ肉を被せ、さらにポン酢調味料を大さじ2杯ほど振りかけ、ラップして4分チン。
一度取り出して天地返ししてさらに3分チン。

豆苗の歯ごたえがありすぎる場合もあるものの、おかずにもつまみにも適。
熱を加える時間を適度に調整して、お好みでお試しあれ。

◆キャベツがあれば◆

その1:桃屋「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をキャベツに
キャベツを適量ざく切りにしてキッチンペーパーで水気をある程度除き、
市販の半透明ポリ袋にイン、
そこに「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をこれまた適量投入、
追いラー油をまたまた適量振りかけて、あとは袋をねじって閉じて、
ハンバーグ手ごねの要領で両手の間で投げ合うこと1分、
(それだけやれば疲れるので適当なところで切り上げて)
全体的にラー油の赤色が馴染んだら、立派なキャベツのおつまみが完成。
フライドガーリックが味のアクセント、触感のアクセントになって
これは結構前から知られた鉄板レシピかと。

その2:くらこん「塩こんぶ」をキャベツに
その1と同じくキャベツを適用ざく切りにしてキッチンペーパーで
水気をある程度除き、市販の半透明ポリ袋にイン、
そこに「塩こんぶ」と適量(適当?)のごま油を投入し、
同じように袋を閉じて振る。
これもまた立派なキャベツのおつまみに変身。
難点は、塩こんぶの入れすぎで塩味がダイレクトに跳ね返ることと、
キャベツの水が抜けやすいので短時間でしんなりしてしまうことかと。

◆おまけ 最近感動した味◆
エスビー食品「本挽きカレー」
たまねぎ1個分のみじん切りと鶏肉200gで炒めてカレー粉投入、
テレビの宣伝通り、スパイスの香りが引き立ち食欲をそそります。
水加減と炒め具合にもよりますが、たまねぎの甘さが結構前面に出るので、
自分はスープカレー的な位置づけでおいしくいただきました。
従来から使用している「ジャワカレー」や「ゴールデンカレー」よりも
さっぱりと頂けます。小分けで作れるのも良いです。
良い意味でこれまで見知ったカレーとは違ったので、
酒のつまみにもなるし、白飯にも合います。

ただ、いずれのレシピも、それなりに油っ気が多いだけに、くどい印象…
後片付けの食器洗いでも、手洗いだと2度洗い必至で、手間は掛かりますね。
まぁ、常備菜とはいかずとも、一度作れば数日は持たせられるので、
最近は野菜価格をにらみつつ、ローテーションしてます。

総括ですが、まさに巣に籠った状態で飲食に楽しみを見出したものですから、
その代償は…推して知るべし。
またお医者さんにご指導を仰ぐのが目に見える今日この頃です。

COOKING KUMA

4月
15

Let it go~♪

最近はスーパーに行くとセルフレジを使用することが多くなりました。もちろんない店舗もあるのでこだわっている訳ではないですが、スキャンに慣れると自分でやる方が手っ取り早いかなと思っています。
そんな折にちょっと気になっていたのが、近年イオンの店舗で導入が進んでいるという「レジゴー」でした。セルフレジの方に慣れていたので今まで横目で見ながら通り過ぎていたのですが、せっかくなので今回実際に使ってみました。

現在秋田で導入されているのはイオンスタイル茨島(旧・マックスバリュ茨島店)です。マックスバリュからの改装時に導入されていたようです。
イオンのサイトにも説明がありますが、主観も含めて使用方法を書いてみました。

1.店舗入口にある専用スマホを1台手に取ります。将来的には個人スマホに対応する予定もあるらしいですが、現状では専用スマホのみの対応でした。
2.スマホホルダー付きのカートに専用スマホをセットします。カートは必須ではないですがあった方があとあと便利でした。
3.商品を手に取り、スマホ画面のスキャンボタンをタップして、背面のカメラでバーコードをスキャンすると、画面側に商品が登録されるので、それからカゴに入れます。ホルダー付きカートならカメラが隠れない位置にあるので、スマホをわざわざ持ち上げずに後ろに写すだけでスキャンできて大変楽です。
4.買いたいものを一通りカゴに入れたら、レジゴー専用レジで会計用のQRコードをスキャンします。登録した商品が一気に集計されて支払金額が出るので、任意の決済方法(もちろんキャッシュレス決済もあり)を選んで支払い完了です。
5.最後にカゴから袋へ商品を詰め替えます。ただしレジカゴ用のマイバッグやマイバスケットを最初から使えば、詰め替える手間すらなくすぐに持ち帰ることができるようでした。

考えてみると、スーパーやコンビニのレジシステムは近年、いろいろな新技術や社会要請などにより変化に晒されているように思います。
たとえばキャッシュレス決済は、電子マネーやスマホ決済の普及で一気に広がった気がします。小銭の管理が不要になるという点はもともと手間を省く意味があったのですが、最近では感染症対策としてお金自体を触らずに済むメリットも注目されています。
その他にもセルフレジの増加や、レジ袋有料化に伴うマイバッグの普及なども大きな変化といえるでしょう。(後者は少々やむを得ずという変化かもしれませんが)
ある意味レジゴーは、これらの変化を飲み込んだ先にある一つの到達点なのかもしれません。

ちなみに、無人レジの試みといえば、海外ではアメリカ「Amazon Go」が話題になりました。どのようにして実現しているのか具体的に知らなかったので調べてみたら、ものすごくシンプルに言うと「カメラとセンサーを駆使して、商品を取った棚で判別している」という仕組みのようです。
商品を絞り込んだり棚単位で価格を揃えたりする前提で運用している、ということなのでしょう。日本のコンビニやスーパーのように多種多様な商品が同じ棚に並んでいる環境では難しそうです。

一方で別のアプローチから無人レジを実現するために利用できそうと考えられているのがRFID(いわゆるICタグ)です。
バーコードよりも読み取り範囲が広く、読み取り面をわざわざ合わせなくても一気に複数のタグを読み込むことができるというのは、確かにレジ業務を置き換えられそうです。商品をカゴに入れて最後にゲートを通ればすぐに精算まで行ける訳ですから。
現在の課題はやはり手間と価格。RFID自体の価格はだんだん安くなってきているとはいえ、それでも1個10円程度の現状では100円以下の商品に使うにはまだまだコストが高すぎます。
さらに商品に後からRFIDを付けると考えると、手間がとんでもないことになります。少なくとも現在のバーコードのように最初からRFIDが付いているくらいでないと割に合わないでしょう。

そう考えるとレジゴーのシステムは、バーコードを基本とする今のスーパーでも可能な現実解の一つなのかもしれません。
バーコードの発祥自体は割と古いものですが、ここまで長く使われてきたくらいに優秀な仕組みであるともいえます。その分、例えばRFIDがその地位に置き換わるとしたら、手間や価格の問題はもちろん、社会自体がバーコードに代わる存在として受け入れられないと実現しないでしょう。
RFIDの普及するか、それよりも優れたシステムが出てくるか…それでもまだ当面はバーコードとの付き合いが続くことになりそうです。

レジMAX

4月
5

4月4日の日曜日、秋田地方気象台が秋田市の桜の開花を発表しました。
秋田地方気象台のホームページによると平年は4月18日で、今年は14日も早く開花しました。

今年の冬は大雪で寒かったので、早く春が来ないかな、とずっと思っていたせいか、
いつも以上に、桜のつぼみの色づきや、ふきのとう、つくしがよく目につきました。

新型コロナウイルスの影響で、感染症対策や外出自粛など、まだまだ続きますが、
新たな気持ちで新年度をスタートして、昨年度よりも良い年にしていきたいと思います。

 

さくら

3月
25

先日、Nintendo Switch モンスターハンター ライズ
スペシャルエディションの購入権利が当たりました。
手持ちのゲーム機が無かったのと、せっかく当たったので購入します。
ゲーム機本体に特別な絵柄がプリントされているので、
甥のSwitchと混ざって困ることも無いでしょう。
モンスターハンターは人気のシリーズですが、
実際にプレイするのは初めてになります。
経験のあるアクションゲームとしては、
マリオやロックマンとかなので、不安はありますが楽しみです。
桜が咲く季節となり、外出したくなる時期ではありますが、
しばらくはゲームで外出意欲を誤魔化そうと思います。
ただ、やりすぎには注意します。

by.TypeA